物作り情報資産DBテクノナレッジ・ネットワーク
独立行政法人 産業技術総合研究所

物質分析技術支援データベース

先端材料評価技術データベース


はじめに

データベース作成の背景ついて

 分析分科会では、分析技術の向上と試験所間比較のため、共通試料による分析技術共同研究を40年以上に亘り実施してきました。本会の参加機関にあってはより信頼性の高い分析技術の確保と分析者の養成のための資料として、分析を依頼される機関にとって本会参加機関が信頼性の高い分析技能をもつことを判断していただくための資料として活用していただけるように、これまでの成果をデータベースとしてまとめることとしました。

2つのデータベースの位置づけについて

 これら2つのデータベースは中小企業庁テクノナレッジ・ネットワーク事業の中の「ものづくり情報資産DB」の一環として平成13(2001)年度から作成されました。
 当データベースには主として無機定量分析及び電子分光法による表面解析技術の高精度化・標準化などに必要なノウハウに関わる情報が蓄積されています。このようなノウハウは製造業や分析請負を業務とするような比較的規模の小さい企業においては社内のみで蓄積することが困難なものであり、公開データベースとすることで中小企業の物作りの現場に貢献する物となることが期待されます。
実際のDB製作は独立行政法人産業技術総合研究所・計測標準研究部門・材料評価研究室が担当しております。

採録データについて

 本データベースに採録されているデータは知的基盤部会・分析分科会において行った分析技術共同研究の成果物です。個別のデータは分析分科会加盟の各機関(原則として都道府県等の公設試験研究機関)の業績によるものですが、データベースとしての集約は分析分科会において行っています。データの内容に関するお問い合わせは当ページ末尾に掲載のお問い合わせ先までお願いします。データの内容等から提出機関が特定できる場合でも当該機関に直接お問い合わせされることはお断りいたします。


データベースの使い方

物質分析技術支援データベース

当データベースでは分析分科会における無機定量分析共同実験の集計結果等をご覧になれます。歴年の成果を収録する予定ですが、暫定的に平成12年度分を試験公開中です。

物質分析データベース(一般公開版) | 物質分析データベース(分析分科会会員専用・要認証)

マニュアル(PDF形式、約2MB)[制作:三菱スペース・ソフトウエア(株)]

先端材料評価技術データベース

当データベースでは分析分科会における表面分析共同実験の概要や共同実験により得られた知見のほか、表面分析手法を用いた先端材料評価に有用なノウハウ等の情報を順次公開して参ります。

先端材料評価技術データベース


ご利用に際しての注意事項

知的財産権について

 データベースおよびそこに収録される全ての情報に関する著作権等の知的財産権は分析分科会が保有します。法令等に定める場合を除き、文書による許諾無く複製、転載、再配布を行わないでください。

免責

 収録されるデータ等についてはできる限り正確を期すよう努力しておりますが、万一何らかの理由により当データベースを利用した結果、不利益が生じてもその補償に応じることは出来ませんので、ご利用は自己責任でお願いいたします。

引用・リンクについて

 本データベースの内容を法令及び社会通念に照らして正当な方法で引用または、ネットワーク上でのリンクの設定をされる場合は事前の許可は必要有りませんが、できる限り下記の連絡先にお知らせいただきますようお願いいたします。


H13年度共同研究の成果(分析分科会会員専用・要認証)
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当データベース関係の問い合わせ先

データベース管理者への連絡用メールアドレス
jrat-dbad@m.aist.go.jp

知的基盤部会分析分科会事務局
〒305-8563 つくば市梅園1-1-1
独立行政法人産業技術総合研究所 つくば中央第3
計量標準管理センター 計画室 担当:一石 setsuko-ichiishi@aist.go.jp

分析分科会データベース作成・管理
〒305-8565 つくば市東1-1-1
独立行政法人産業技術総合研究所 つくば中央第1
計量標準管理センター計量研修センター 担当:福本 fukumoto.n@aist.go.jp

最終更新:2003年04月21日