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最終更新:2010.4.5

 実際の化学分析では試料の前処理など誤差の入る要因が多いため、 分析法の正確さを確保(バリデーション)するためには、信頼性の高い分析法の確立と共に、主成分が分析サンプルと類似した組成標準物質を用いることが不可欠です。

 当研究室のメンバーはこれまで主に環境・食品・生体試料の分析法に関する研究を行ってきました。当研究室ではこれらの研究をベース に、環境・食品・生体試料を対象として、同位体希釈質量分析法を中心とする精密かつ信頼性の高い微量 分析法を開発すると共に、組成標準物質を作製し認証値を決定して供給することを目 的として研究を行っています。現在、有害微量金属、有機金属類などについての認証値を定めた化合物標準液及び組成標準物質開発を目指していま す。また、環境・食品・生体試料の新しい分析法についての研究にも取り組んでいます。


お知らせ!!

昨年度好評だったジョイントシンポジウム
((独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所/(独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 共同主催)
今年も開催いたします。

7/23(金)開催予定で、場所・内容等は現在最終調整中です。




NMIJ技能向上支援プログラム(試行)「バリデーションと不確かさ評価のための技能試験」
第1回:茶葉中無機元素分析は、おかげさまで40名以上の方に参加いただきました。 
また、技能講習会も盛況のうちに終えることができました。

2010年度も第2回を開催予定です。



Coming soon !!

2011年3月 

組成標準物質認証NMIJ CRM 7505-a: 茶葉粉末、微量元素分析用

2010年 3月 

組成標準物質認証
NMIJ CRM 7405-a: ひじき粉末、微量元素分析・ひ素化合物分析用


News !!

2009年8月 

組成標準物質認証NMIJ CRM 7503-a:白米粉末、微量元素分析・ひ素化合物分析用

組成標準物質認証NMIJ CRM 7403-a:メカジキ魚肉粉末、微量元素・アルセノベタイン・メチル水銀分析用

化合物標準液認証NMIJ CRM 7912-a:亜ひ酸水溶液)

化合物標準液認証NMIJ CRM 7913-a:ジメチルアルシン酸水溶液)


2008年 3月 

組成標準物質認証
NMIJ CRM 7501-a及び7502-a:白米粉末、微量元素分析用 Cd濃度I&II

組成標準物質認証
NMIJ CRM 7402-a:タラ魚肉粉末、微量元素・アルセノベタイン・メチル水銀分析用

室員紹介
 千葉 光一
(室長)
 黒岩 貴芳 (研究員)
 稲垣 和三 (主任研究員)
 成川 知弘 (研究員)
 朱 彦北  (研究員)
  成島 いずみ (テクニカルスタッフ)
  小口  昌枝 (テクニカルス タッフ)

認証標準物質の入手 手続き・お問い合わせは

 
 〒305−8563 茨城県つくば市梅園1−1−1 中央第3
 独立行政法人 産業技術総合研究所
             計量標準管理センター 標準物質認証管理室
 TEL 029−861−4059

  URL http://www.nmij.jp/kosei/user/crm.html

その他 分析技術に関するお問い合わせは
 
 〒305−8563 茨城県つくば市梅園1−1−1 中央第3
 独立行政法人 産業技術総合研究所 計測標準研究部門
               無機分析科 環境標準研究室
TEL 029−861−6889  FAX 029−861−6865





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