2009年3月2日

関係各位
日本真空協会 日本真空工業会
規格標準合同検討委員会


JIS Z 8750「真空計校正方法」の改正のお知らせ


 日本真空協会・日本真空工業会 規格標準合同検討委員会では、日本における真空技術の規格標準化と国際規格(ISO)との整合化活動を行っております。JIS Z 8750「真空計校正方法」が2009年3月に改訂され、日本の真空計の基準が変わるなど、大きな変更がありましたのでお知らせ致します。

JIS Z 8750の改正のお知らせ

 当委員会では、真空標準、リーク標準をさらに信頼性が高く、親しみやすいものにするため、真空計を使っておられる方々、製造・販売されている方々をはじめ真空計に関わりがある方々を対象にしてアンケートを行います。

真空計とその標準に関するアンケート

 過去(1983年、1993年頃)に同様のアンケート調査を行いましたが、その結果と比較することで、真空計測に関するニーズの変遷を調べ、今後の標準化活動に役立てたいと考えております。アンケートにお答えいただく方々のご意見を集約し、結果は日本真空協会の「JOURNAL OF THE VACUUM SOCIETY OF JAPAN 真空」誌、ならびに 日本真空工業会の「真空ジャーナル」誌に発表する予定です。ご回答の締め切りを、2010年3月31日(水)送信分まで有効と致します。
 真空技術に関する規格標準化活動(ISO、JIS等)にご関心をお持ちの方は、今後、活動状況をお知らせ致しますので、アンケートに御氏名とEメールアドレスをご記入下さい。氏名とEメールアドレスを記入して頂いた方の中から抽選で30名様に、「真空ポケットブック」(日本真空工業会)を進呈致します。
 本目的以外(メールマガジンの配送等)に個人情報を使用することはありません。また、アンケート結果の発表にあたっては、アンケートにお答えいただいた方の個人名、会社名が公表されることはありません。
 お忙しいところ恐縮ですが、5分間ほどで終わりますので、アンケートにご協力下さいますよう、宜しくお願い申し上げます。
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