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計測標準研究部門 物性統計科 熱物性標準研究室

熱物性標準研究室

計測・標準分野

 

熱物性標準研究室の概要

 固体熱物性に関する熱エネルギーの移動と蓄積に関わる熱伝導率、比熱容量、熱拡散率、熱浸透率、および材料寸法の温度変化を表す熱膨張率を研究対象とし、室温付近を中心に液体ヘリウム温度から2000℃以上の温度範囲の熱物性とその計測技術・標準について研究しています。

具体的には下記の分野を研究対象としています。

  1. これまで測定が困難であった対象や熱物性値を測る技術を開発する。
  2. 熱物性測定の不確かさを低減させる。
  3. 熱物性標準物質を開発する。
  4. 熱物性測定技術を標準化する。
  5. 熱物性測定を効率化する(測定時間の短縮、測定装置の操作性向上、コストダウン、コンパクト化)
  6. 既存の熱物性測定技術によりこれまで測定されていなかった物質・材料を測定して熱物性データを取得する。
  7. 公表された熱物性データを評価し、熱物性データの推奨値を決定する。
  8. 熱物性値の実測データ、評価済みデータ、推奨式、標準値などを収集、整理し、ハンドブックやデータベースなどの形態で提供する。


トピックス・最新情報

掲載日

表題

2012.2.15  平成23年度固体熱物性クラブ全体会合 
2011.2.23. 平成22年度固体熱物性クラブ全体会合(講演資料)
2010.12.22 エレクトロニクスとエネルギー分野の熱設計と熱物性に関する第2回国際シンポジウム(イベントは終了しました。)
2nd International Symposium on Thermal Design and Thermophysical Property for Electronics and Energy
「e-Therm2010」(e-Therm2010 公式HPへ)
2010.1.28 第4回固体熱物性クラブ全体会合およびデータベース・薄膜熱物性WG会合(イベントは終了しました。
2009.1.20 第3回固体熱物性クラブ(イベントは終了しました。
2008.6.23 エレクトロニクスとエネルギー分野の熱設計と熱物性に関する第1回国際シンポジウム(イベントは終了しました。)
1st International Symposium on Thermal Design and Thermophysical Property for Electronics and Energy
「e-Therm2008」(e-Therm2008 公式HPへ)

2006.9.26

2回固体熱物性クラブ講演会「高温材料開発と熱物性計測」 (イベントは終了しました。

2006.9.26

レーザフラッシュ熱拡散率標準物質の有償頒布を開始しました。

2005.12.15

固体熱物性クラブ研究会開催のご案内(パンフレット:PDF 10KB)

2005.11.09

固体熱物性クラブ会員募集中(パンフレット:PDF 160KB

2005.11.09

ゲージブロックの熱膨張率依頼試験を開始しました。(パンフレット:PDF 484KB

2005.11.09

レーザフラッシュ熱拡散率依頼試験&試験片の有償頒布を開始しました。(パンフレット:PDF 1.24MB

2005.11.09

熱膨張率標準物質の有償頒布を開始しました。



連絡先

305-8563 茨城県つくば市梅園1-1-1 中央第3
産業技術総合研究所 計測標準研究部門 材料物性科 熱物性標準研究室
FAX
029-861-4039
メールアドレス

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