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クラブ長 計測標準研究部門 量子放射科 科長 齋藤 則生
第13回放射線・放射能・中性子計測クラブ研究会
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○ 参加申込: 5月18日までに安達(rad-club-ml@aist.go.jp)へ ○ 会場の都合上、先着60名 ○ 参加費無料 ○ 申込受付後、確認の案内を送付いたします。 | |
| 13:15-14:15 | 検出限界と定量下限の考え方 |
| 東京都立産業技術研究センター 上本 道久 氏 | |
| 実験的計測値には有効な桁数が存在し、その計測で検出できる限界値(検出限界)
および数値として報告できる限界量(定量下限)が存在する。両者の違いと定義、
算出法を分析値の信頼性に関する基礎知識と共に解説する。 | |
| ★参考テキスト★ 「分析化学における測定値の正しい取り扱い方」上本 道久 (著) 日刊工業新聞社 講演日のみの特別割引価格2000円予定(定価2100円) を必要な方に当日販売します。 テキストがなくても講演は理解できますが、理解の手助けになるそうです。 | |
| 14:15-14:45 | 放射線計測における検出限界について |
| 日本アイソトープ協会 山田 崇裕 氏 | |
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化学分析における検出限界等についての上本氏の解説を踏まえ、実際の放射線計測への適用について述べる。
また、厚労省が発出した食品中の放射性セシウムスクリーニング法の概要と対応機器の状況についても紹介する。 | |
| 14:45-15:15 | 産総研におけるIr-192小線源標準開発の取り組みについて |
| 産業技術総合研究所 黒澤 忠弘 | |
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産総研において医療用のIr-192密封小線源の空気カーマ標準開発について、
現状と今後の予定について報告する。 | |
| 15:30〜 | 放射線比較校正研究会 |
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お申込いただいた個人情報につきましては、当クラブの事務連絡及びご案内送付以外の目的で使用することはございません。 | |
開催された研究会
| 2012年5月24日(木) | |
| 2011年11月24日(木) | |
| 2010年11月10日(木) | |
| 2010年 5月26日(木) | |
| 2010年 1月22日(金) | |
| 2009年11月11日(水) | |
| 2009年 5月27日(水) | |
| 2008年11月26日(水) | |
| 2008年 4月23日(水) | |
| 2007年10月24日(水) | |
| 2007年 4月25日(水) | |
| 2006年10月25日(水) | |
| 2006年10月19日(木) | |
| 2006年 6月16日(金) | |
| 2006年 4月26日(水) | |
| 2005年10月18日(水) |
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