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温度湿度クラブとは
温度湿度クラブは、温度、湿度の計測に関わっていられる方々に、情報交換の場を提供するために、NMIJ計測クラブのもとに設置されています.NMIJから情報を提供し、NMIJに対する会員の皆様のご意見、ご要望を聞かせていただくほかに、会員相互の情報交換の場としてもご利用いただきたいと思います。主催行事としてはNMIJの見学会(毎年1回)や講演会(毎年2回)の開催を行なっています。
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新 着 情 報
第13回温度湿度クラブ講演会 in 関西
JEMIMA温度計測委員会合同講演会ご要望にお応えし、今回は関西にて開催致します。 皆様のご来場をお待ちしております。
日 時 :2012年7月6日(金) 午後 会 場 :大阪市内の貸会議室もしくは産総研 関西センター 主 催 :産業技術総合研究所 計量標準総合センター 温度湿度クラブ 共催予定:日本電気計測器工業会 温度計測委員会 申し込み方法、プログラムなど詳細が決まり次第、掲載いたします。
第132回 温度計測部会講演会&見学会
「地球の温度を測る」計測自動制御学会 温度計測部会は、下記の講演会および見学会を開催いたします。第1部では、2011年10月に新たに臨海副都心に移転した都立産業技術研究センターの研究施設見学を行います。第2部では、「地球の温度を測る」をテーマに,各分野の専門家をお招きし、4件の講演を予定しております。また、講演終了後、意見交換会を開催いたしますので、多くの方々のご参加をお待ちしております。
日 時 :2012年3月9日 (金) 13:00〜17:00 終了後,意見交換会〜19:00 (予定) 会 場 :東京都立産業技術研究センター(東京都江東区青海2-4-10) 主 催 :計測自動制御学会 計測部門 企画:温度計測部会 共 催 :地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター 協 賛 :産総研NMIJ温度湿度クラブ など プログラム等の詳細は、こちらをご覧ください。
第12回温度湿度クラブ講演会
第12回温度湿度クラブ講演会が、下記の通り開催されました。海洋・気象観測や微量水分計測がご専門の方を講師としてお招きし、それぞれの分野における校正技術、最新の技術動向などをご紹介いただきました。100名を超える多くの皆様のご参加をいただきました。
日 時 :2012年2月7日(火)午後 会 場 :産総研臨海副都心センター 別館 11F 会議室 交通案内 :http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tokyo_waterfront/tokyo_waterfront_map_main.html 主 催 :産業技術総合研究所 計量標準総合センター 温度湿度クラブ 講演会のプログラムはこちら→ http://www.nmij.jp/~nmijclub/ondo/12thondo-club-guide
計量標準総合センター2011年度成果発表会開催のご案内
2011年度計量標準総合センター成果発表会を下記の要領で開催致します。NMIJにおける2011年度の成果を、ポスター形式にて各担当者が詳しく説明致します。また研究室見学ツアー(事前申込〆切 2012年1月19日)、および、SI基本単位再定義に関するパネルディスカッション(1月26日)、口頭発表形式のトピックス紹介(1月27日)も行います。皆様のご参加をお待ちしております。
<開催概要>
開催日時 : 2012年1月26日(木)、27日(金) 13:00〜16:00 開催場所 : 産業技術総合研究所 つくばセンター共用講堂(産総研 つくば中央) 参加費 : 無料(申し込み不要、但し研究室見学は事前の申し込みが必要です。)
研究室見学登録は→こちらープログラムー
1月26日(木) 時間周波数科、長さ計測科、力学計測科
流量計測科、電磁気計測科、電磁波計測科
無機分析科、有機分析科、計量標準システム科10:00〜12:05 研究室見学(事前登録制、定員に達した場合は抽選となります) 13:00〜14:30 研究トピックス紹介 14:30〜16:00 ポスターセッション
1月27日(金) 温度湿度科、音響振動科、材料物性科
光放射計測科、量子放射科、ナノ材料計測科
法定計量技術科、計量標準技術10:00〜11:45 研究室見学(事前登録制、定員に達した場合は抽選となります) 13:00〜14:30 研究トピックス紹介 14:30〜16:00 ポスターセッション なお、下記NMIJのホームページ上でも同様の案内を差し上げております。
計測展2011 TOKYO JEMIMA委員会セミナー
「広がる校正サービス2011」〜産業界に果たすJCSSの役割〜
開催日 :平成23年11月16日(水) 主 催 :JEMIMA校正事業推進委員会 時 間 :14:00〜16:45 会 場 :計測展2011 TOKYO会場内 セミナー会場A 概 要 :JCSSが導入されてから、20年近くになります。その間、制度変更が行われ、JCSSも少しずつ変化をしています。しかし、JCSSが果たす役割について議論がされたでしょうか?今回、セミナーを通して考えてみたいと思います。 詳細はこちら→http://www.jemima.or.jp/seminar/2011/jcss.html
-温度・湿度における標準供給・試験業務の再開状況のご案内-
このたび、東北地方太平洋沖地震という未曽有の大震災により被災された方々、関係者の方々に、謹んでお見舞いを申し上げますとともに、一日でも早く復興することをお祈り申し上げます。
産業技術総合研究所計量標準総合センターにおきましても、今回の地震により、大きな被害を受けました。機器の損害、インフラの復旧作業のため、いまだ再開できない標準供給・試験業務があり、皆様には多大なご迷惑とご心配をおかけして誠に申し訳ございません。現在、その復旧作業に全力で取り組んでおります。
温度・湿度およびその他の標準供給・試験業務の再開状況につきまして、当センターの下記ホームページ上に順次お知らせ致します。今後ともご理解、ご協力を賜りますようどうぞよろしくお願い申し上げます。
計量総合センターホームページ:http://www.nmij.jp/
「産総研TODAY」に記事が掲載されました
『世界トップクラスの温度標準を実現
---高純度温度定点装置とその評価法の開発---』高温標準研究室 ウィディアトモ・ビンセンティウス・ジャヌリウス
1990年国際温度目盛(ITS-90)に定義された温度定点を高精度に実現するため、高純度金属を用いて温度定点装置を製作しました。また、3種類の独立した方法で不純物の影響の評価を行い、不純物を含まない、理想的な定点温度を推定しました。その結果、例えば亜鉛凝固点についてその実現の不確かさは0.3 mK程度となり、世界トップクラスの温度標準の実現に成功しました。
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol10_12/p15.html
産総研発行の「産総研TODAY」 2010年第12号に掲載
極低温領域の温度計校正サービス
校正範囲を0.65Kの低温域まで拡張
パルス管冷凍機とヘリウムの循環式断熱膨張冷却装置を組み合わせた温度計校正装置を開発しました。これにより、ネオンの三重点(24.5561 K)から0.65 Kまでの極低温領域における標準用ロジウム鉄抵抗温度計の校正サービスを開始しました。
低温標準研究室 島崎 毅
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol10_09/infra/p21/p21.html
産総研発行の「産総研TODAY」 2010年第9号に掲載
最近のニュース
2010年度 「NMIJ 第11回温度湿度クラブ講演会
第11回温度湿度クラブ講演会は、2011年2月17日(木)に計測標準フォーラム第8回講演会と併催して日本科学未来館の同じフロアーで開かれました。低温度または半導体分野における温度測定の重要性や温度標準・測定技術の課題について、大学・企業からお招きした講師にご講演いただくと共に、NMIJ以外の産総研の研究者とNMIJの研究者により研究成果や校正サービスの予定などの講演・報告を行い、活発な質疑応答が続きました。
詳細はこちら→ http://www.nmij.jp/~nmijclub/ondo/11thondo-club-report.html
計量標準総合センター 2010年度成果発表会
2010年度計量標準総合センター成果発表会を平成23年1月27日(木)、28日(金)二日間に渡り開催致しました。NMIJにおける2010年度の成果を、各個別テーマごとに、それぞれの担当者が、ポスター形式にて詳しく説明させていただきました。ご多忙中、多数ご参加いただき誠にありがとうございました。
詳細はこちら→ http://www.nmij.jp/public/seika/2010/
第131回温度計測部会講演会
「鉄道・自動車・航空宇宙産業における温度計測」温度計測部会では、最新の温度計測技術に関する話題を集め、講演会を企画・実施しております。今回は、昨今ますます社会的な関心を集めている鉄道・自動車・航空宇宙産業における温度計測をテーマとして各分野の最新の技術や技術動向などを紹介する講演会を企画致しました。各々の研究分野に関わるご専門の講師の方々をお招きし、分かりやすく、最新の温度測定・熱測定の紹介や応用事例も含めた講演会を行いました。
開催日 時:2011年1月25日(火)13:00〜16:45
会 場:新日本製鐵 代々木研修センター
主催:計測自動制御学会 計測部門, 企画:温度計測部会
詳細はこちら→ http://www.sice.or.jp/gyouji/201011/20110125.htm
シンポジウム開催のご案内:「低炭素社会に向けた計量計測の取組み」
NMIJ - CMS Symposium詳細はこちら→ http://www.intermet.jp/cgi-bin/event/index.cgi?id=1288585862
日 時: 2011年1月17日(月)10:30〜17:30
(受付:午前10:00から)会 場: 東京国際フォーラム ホールD5
(JR有楽町駅 国際フォーラム口より徒歩1分)
「NMIJ 第10回温度湿度クラブ講演会 in 関西」
2010年12月17日(金)の午後、日本電気計器検定所(JEMIC)関西支社尼崎事業所において、「第10回温度湿度クラブ講演会 in 関西」を開催いたしました。これまで温度湿度クラブは、関東地区で講演会を開催してまいりましたが、温度計や湿度計の製造事業者や校正事業者、そしてユーザーの多い関西地区における開催のご要望も頂戴しておりました。そこで、本年度の1回目の講演会を、JEMIC殿のご協力のもと、尼崎で開催いたしました。
講演会では、産総研の研究者より、温度標準や湿度標準の概要や研究の最新動向を紹介し、さらに、民間の温度計製造・校正事業者の方をお迎えして、高温用熱電対の開発について、実例を具体的にご紹介いただきました。
当日は、募集定員を上回る57名のご参加をいただきました。
詳細はこちら→ http://www.nmij.jp/~nmijclub/ondo/10thondo-club-report.htmlエレクトロニクスとエネルギー分野の熱設計と熱物性に関する
第2回国際シンポジウム"2nd International Symposium on Thermal Design and Thermophysical Property for Electronics and Energy"e-Therm 2010
開催日: 2010年12月15日 (水)〜17日(金) 会 場: (独)産業技術総合研究所 共用講堂 主 催: (独)産業技術総合研究所 計測標準研究部門 物性統計科 会議趣旨: 本シンポジウムはエレクトロニクス分野およびエネルギー分野などの社会の持続的成長と産業の発展を支える熱の制御と有効利用に向けて研究発表と討議を行う場を提供することを目的として開催されました。応用分野はエレクトロニクスの熱設計・熱対策から、住宅・オフィス、家電製品の省エネルギー化などが挙げられ、信頼性の高い熱物性データに基づく伝熱シミュレーションの定量性の向上による熱設計の高度化がキーワードとなりました。薄膜や高温融体の熱物性、熱的機能に優れた材料の開発と評価、熱設計と熱シミュレーション、材料データベースに関するセッションを設けました。。 ※12月16日の午後には山田上席研究員、石井放射温度標準研究室長の講演が。
詳細はこちら→ http://www.nmij.jp/~mprop-stats/e-therm/2010/
産総研オープンラボ開催
10月14日(木)〜 10月15日(金)
企業の経営層、研究者・技術者、大学、公的機関などの皆様のための【産総研オー プンラボ】が産総研つくばで開催されました。分野ごとの先端的テーマを集めた講演 会の開催、産総研の全国の研究拠点から集めた約340の研究テーマのパネル展示 のほか、研究室(ラボ)約150箇所を公開致しました。今回で3回目の開催となりま したが、ニーズとシーズのマッチングを図るチャンスとして、今回もご好評をいただきました。
詳細はこちら→ http://www.aist-openlab.jp/
2010年 測温諮問委員会(CCT)本会議および関連WG会議
2010年 測温諮問委員会(CCT)本会議および関連WG会議についての報告が、産総研国際計量室ホームページに掲載されました。
詳細はこちら→ http://www.intermet.jp/cgi-bin/event/index.cgi?id=1276502458
過去のニュース
2009年度 第9回温度湿度クラブ講演会
2010年2月10日(水)14:00より産総研臨海副都心センターにおいて、第9回温度湿度クラブ講演会を行いました。今回は、500℃以上の正確な温度測定を必要とする方々よりお話しを伺いました。 高温環境で使用する材料の強度を評価する場合に用いる熱電対や、原子力燃料の物性を測定する際に用いる放射温度計は、正しく校正されていなければなりません。材料試験や物性測定を行っている専門家の方々を講師としてお招きし、温度測定の重要性や温度標準、測定技術への期待などをご紹介いただきました。
詳細はこちら→http://www.nmij.jp/~nmijclub/ondo/9thondo-club-report
1550 ℃に至る高温度の計測の信頼性向上
産業界からの強い要望に応えるため、熱電対による1550 ℃までの温度計測に必要な国家標準を確立させ、それに基づく標準供給体制を整備しました。その結果、高温域の温度計測の信頼性が大幅に向上しました。計測標準研究部門 新井優、小倉秀樹、井土正也
Synthesiology 2010年第1号 http://www.aist.go.jp/synthesiology/bk_no.html#3_1
記事本文(PDFファイル) http://www.aist.go.jp/synthesiology/vol03_01/vol03_01_p01_p15.pdf産総研発行の「Synthesiology(シンセシオロジー) - 構成学」2010年第1号に掲載
計量標準総合センター2009成果発表会及び見学会
今年度もNMIJでは,分野ごとに成果発表会を開催致しました。
ポスター発表形式で,NMIJのこの1年間の成果をそれぞれの担当者が詳しく説明いたしまた。
開催日:2010年1月28日(木)、29日(金)
会 場:産業技術総合研究所 つくばセンター共用講堂(産総研 つくば中央)
※28日(木)午前に温度関連の実験室の見学会を行いました。
プログラム、研究室見学などの詳細は、下記をご参照ください。
http://www.nmij.jp/public/seika/2009/
熱電対校正のための金属-炭素共晶点の研究
金属-炭素共晶点を用いた熱電対の特性評価、及びコバルト-炭素共晶点(1324 ℃)での 熱電対校正サービスの概要を、「産総研TODAY」で紹介しています。
『1000 ℃以上での熱電対の長期安定性の評価技術
---熱電対校正のためのコバルト-炭素共晶点実現装置を開発---』高温標準研究室 小倉 秀樹
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol10_01/p23.html
(産総研TODAY 2010年1月号)
ガス中微量水分測定の信頼性の飛躍的向上
産総研で確立した微量水分の国家標準をもとにしてガス中の微量水分測定の信頼性が近年になって飛躍的に向上しました。 その結果、従来の微量水分測定法の問題点が明らかになりました。
湿度標準研究室 阿部 恒
Synthesiology 2009年第3号 http://www.aist.go.jp/synthesiology/bk_no.html#2_3
記事本文(PDFファイル) http://www.aist.go.jp/synthesiology/vol02_03/vol02_03_p223_p236.pdf産総研発行の「Synthesiology(シンセシオロジー) - 構成学」2009年第3号に掲載
産総研プレス発表
―2009年10月7日付で、産総研プレス発表が出ました―
【内容】急速に加熱・冷却されるウェハ表面温度の正確なモニタリングシステム
(ポイント)
・強力な加熱用光源やウェハの放射率変化に影響されない放射温度測定システムを開発
・0.001秒で高速加熱されるウェハ表面の温度変化が測定可能
・微細化が進むシリコンデバイス開発に必要な高温高速熱処理プロセスに対応詳細続きはこちら→http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2009/pr20091007/pr20091007.html
温度計測講習会
主 催 計測自動制御学会 計測部門
企 画 温度計測部会
日 時 2009年11月27日(金) 9:30〜17:25
詳細はこちら→http://www.sice.or.jp/gyouji/200910/20091127.htm
計測標準フォーラム第7回合同講演会
NMIJと日本NCSLI共催による計測標準フォーラム合同講演会が開催されました。
開催日 2009年10月30日(金)
会 場 大田区産業プラザ(東京都大田区1-20-20)詳細はこちら→http://www.nmij.jp/public/event/2009/forum2009/
産総研オープンラボ
― 今年も約300 の研究テーマ、約200 の研究室を皆様に公開いたしました ―
産総研では、昨年に引き続き、産総研の研究成果や実験装置・共用設備等の研究リソースを企業の経営層、研究者・技術者、大学・公的研究機関などの方々に広くご覧頂くために「産総研オープンラボ」を下記のとおり開催いたしました。
開催日 2009年10月15日(木)、16日(金)
会 場 産総研つくばセンター詳細と最新情報 http://www.aist-openlab.jp
160 ℃〜420 ℃の放射温度標準の供給開始
2008年度より新たに、160 ℃〜420 ℃の放射温度標準の供給を開始しました。
構築した国家標準と校正サービスの概要を、「産総研TODAY」で紹介していました。『放射温度標準の拡充 ---定点黒体炉と1.6 μm帯放射温度計の 校正サービス---』
放射温度標準研究室 清水 祐公子
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol09_06/infra/p24/p24.html
(産総研TODAY 2009年6月号)
第8回温度湿度クラブ講演会
日時:2009年7月16日(木)14:00〜17:00
会 場 :産総研臨海副都心センター 別館 バイオ・IT融合研究棟 11F 会議室
交通案内:http://unit.aist.go.jp/waterfront/jp/access_map/index.html
主催:産業技術総合研究所 計量標準総合センター 温度湿度クラブ
詳細:第8回温度湿度クラブ講演会 http://www.nmij.jp/~nmijclub/ondo/8thondo-club-report.html
2008年度以前 「水の三重点」の不確かさ低減へ
温度の単位の定義となっている「水の三重点」について、産総研が保有する 国家標準の不確かさを低減させる研究の概要を、「産総研TODAY」で紹介しています。
『より確かな273.16 K(ケルビン)へ ---温度の基準「水の三重点」の 不確かさを低減---』
高温標準研究室 丹波 純
http://www.aist.go.jp/aist_j/aistinfo/aist_today/vol09_03/infra/p26/p26.html
(産総研TODAY 2009年3月号)
第7回温度湿度クラブ講演会
日時:2009年2月9日 (月) 15:30〜17:30
会 場:産総研臨海副都心センター別館 バイオ・IT融合研究棟11F会議室
交通案内 http://unit.aist.go.jp/waterfront/jp/access_map/index.html
主催:産業技術総合研究所 計量標準総合センター 温度湿度クラブ
詳細:第7回温度湿度クラブ講演会 http://www.nmij.jp/~nmijclub/ondo/7thondo-club-report.html
平成20年度固体熱物性クラブ会合
日時 2009年1月16日(金) 13:10〜17:00
会場 秋葉原コンベンションホール(秋葉原ダイビル5階) 5B会議室
交通案内 http://www.akibahall.jp/data/access.html
申込締切:2009年1月9日(金)
主催 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 固体熱物性クラブ
詳細は:平成20年度固体熱物性クラブ会合 http://www.nmij.jp/~nmijclub/netsu/netsu.html
(社)日本電気計測器工業会(JEMIMA)主催行事:
「計測展2008 OSAKAJEMIMA委員会セミナー」日時:平成20年11月27日(木) 13時30分〜16時30分
場所:グランキューブ大阪
内容:「広がる校正サービス2008」をメインテーマに、温度のJCSSに関す る話題など5件の講演
詳細はJEMIMA「JCSSコーナー」へ。
http://www.jemima.or.jp/info_c/jcss/jcss081127.html
計測標準フォーラム第6回合同講演会に出展
温度湿度科からは「1000 ℃以上の温度計の信頼性向上」と題するポスターを出展しました.
計測標準フォーラム第6回合同講演会
日時:平成20年11月21日(金)
講演会 10:00〜17:30
懇親会 17:40〜19:00
場所:大田区産業プラザPiO
詳細は計測標準フォーラム http://www.keisoku.org/xoops/html/へ
NHK サイエンスZERO放映
放送日:9月27日(土)24:00(日曜0時)〜 教育
再放送:10月2日(木) 3:10〜 BS2
再放送:10月3日(金)19:00〜 教育
NHK番組のサイエンスZERO 知られざる計量標準 〜高温定点 誕生〜で,産業技術総合研究所の計測標準研究部門が 開発した高温定点に関する内容が放送されました.
http://www.nhk.or.jp/zero/contents/dsp227.html
産総研オープンラボに出展
10月20日(月) 13:00〜17:00 (10:00〜13:00はご来賓、ご招待者向け先行公開)
10月21日(火) 10:00〜16:30産総研がこれまで行ってきた研究の成果や実験装置・共同施設などの研究リソースを、 企業の経営層、研究者・技術者、大学・公的研究機関等の方々に広くご覧頂くために、 「オープンラボ」を開催いたしました。 約300の研究テーマ・本拠地のつくばにある研究室約250箇所を公開し、その場で研究 を詳しくご説明いたしました。また、産総研研究者による講演も開催し、産業技術研究の 最前線をご覧いただきました。
《温度湿度クラブ関連研究室からは下記の2件の出展を行いました》
・熱光スペクトルの精密測定
・温度の国家標準の展示
プレス発表:
高温度標準の新技術を実用化 2008年4月15日(産総研HP)−2500 ℃までの新方式の温度校正サービスを世界に先駆け開始−
第6回温度湿度クラブ・JEMIMA温度計測委員会
設立40周年記念合同講演会7月18日(金) 13:30〜17:00 終了しました.
100名を越える方々にご参加頂きました.
計量標準総合センター2008成果発表会
今年度も,NMIJでは,分野ごとに分けて,成果発表会を開催致しました。ポスター発表形式で,NMIJのこの1年間の成果を,各個別テーマごとに,それぞれ担当者が,詳しく説明しました。
◆開催日◆ 2008年12月17日(水)、18日(木)
◆場所◆ 産業技術総合研究所 つくばセンター共用講堂(産総研 つくば中央)
http://www.nmij.jp/public/seika/2008/
SICE温度計測部会主催行事:
第127回温度計測部会講演会「熱流体の温度計測の新展開」日時:2008年12月12日 (金) 10:00〜17:25
会 場:東京都立産業技術研究センター 西が丘本部 講堂(本館2階)
主催:計測自動制御学会 温度計測部会
第127回温度計測部会講演会「熱流体の温度計測の新展開」http://www.sice.or.jp/~temp_m/temp127.html
ダウンロード
ITS-90関連資料 (ITS-90日本語訳,ITS-90補足情報日本語訳) 過去の講演会資料などが必要な方は, 温度湿度クラブ担当までお知らせ下さい。 産総研TODAY 『世界トップクラスの温度標準を実現』
---高純度温度定点装置とその評価法の開発---
高温標準研究室 ウィディアトモ・ビンセンティウス・ジャヌリウス⇒[pdf] 2010年第12号 『極低温領域の温度計校正サービス』
---校正範囲を0.65Kの低温域まで拡張---
低温標準研究室 島崎 毅⇒[pdf] 2010年第9号 『1000 ℃以上での熱電対の長期安定性の評価技術』
---熱電対校正のためのコバルト-炭素共晶点実現装置を開発中---
高温標準研究室 小倉 秀樹⇒[pdf] 2010年1月号 『放射温度標準の拡充』
---定点黒体炉と1.6 μm帯放射温度計の校正サービス---
放射温度標準研究室 清水 祐公子⇒[pdf] 2009年6月号 『より確かな273.16 K(ケルビン)へ』
---度の基準「水の三重点」の不確かさを低減---
高温標準研究室 丹波 純⇒[pdf] 2009年3月号 その他のバックナンバーはこちらから→ 産総研TODAY(産総研HP) Synthesiology(シンセシオロジー) - 構成学 『1550 ℃に至る高温度の計測の信頼性向上』
計測標準研究部門 新井優、小倉秀樹、井土正也⇒[pdf] 2010年第1号 『ガス中微量水分測定の信頼性の飛躍的向上』
湿度標準研究室 阿部 恒⇒[pdf] 2009年第3号 その他のバックナンバーはこちらから→ Synthesiology(シンセシオロジー) - 構成学(産総研HP)
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お問い合わせ先
独立行政法人 産業技術総合研究所
計測標準研究部門 温度湿度科
温度湿度クラブ担当 club-ondo@m.aist.go.jp
クラブ入会申し込み先http://www.nmij.jp/~nmijclub/outline2.html
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