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ご案内
International Symposium on Biological and Environmental Reference Materials (生物および環境標準物質に関する国際シンポジウム、BERM)は、生物および環境標準物質を主な対象として、
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標準物質の生産における最近の進歩 |
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標準物質に対する現在の動向と今後の要望 |
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標準物質の正しい選択と適正な使用法 |
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分析結果の同等性確保と標準物質 |
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分析精度管理と標準物質 |
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試験所認定、技能試験と標準物質 |
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標準物質の利用の促進 |
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関連する教育・訓練 |
などを討論主題とする、唯一の標準物質全般に関する国際シンポジウムです。第1回BERMが1983年に米国Philadelphiaで開催されて以来、これまでに10回のBERMが2〜3年毎に米国と欧州で交互に開催されてきました。
近年、日本、韓国および中国において標準物質の開発・生産が活発に進められており、他のアジア・太平洋諸国を含めて標準物質に対する要望が急速に高まっています。こうした状況をふまえ、BERM委員会はアジア・太平洋地域では初めて、第11回BERM(BERM
11)を日本で2007年に開催することを決定しました。
本シンポジウムでは、標準物質や計量標準に係わる国際機関・団体や各国の計量標準研究所を代表する講演者による基調講演や招待講演を計画しております。同時に、一般参加者による口頭発表・ポスター発表を予定しております。
つくばエキスプレスの開業により、つくばへのアクセスもずいぶん良くなりました。天候に恵まれる晩秋の頃、つくば国際会議場で開催されますBERM
11に是非ご参加いただきたくご案内申し上げます。
BERM 11 実行委員長 岡本 研作
(産業技術総合研究所計量標準総合センター) |
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