計量標準総合センター : National Metrology Institute of Japan (NMIJ)



【主催】
 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター(NMIJ)
 国立研究開発法人 水産総合研究センター 中央水産研究所


平成27年3月に下痢性貝毒(オカダ酸群)の検査法にLC-MS/MS法が適用され、多くの試験所が同法の導入を進めています。そこで、LC-MS/MS法による適正な検査の実施のために、同法による分析能力の評価・検証を目的とした試験所間比較試験を実施します。
皆様のご参加をお待ちしております。


実施概要


◆参加費: 無料

◆分析について:

・比較試料: ホタテガイ中腸腺(ウロ)のホモジネート。
(5 g入試料2本を送付予定。ただし、参加者数に応じて送付本数を変更します。)
(比較試料は、10月中旬に冷凍便で送付します。)

・分析対象: オカダ酸(OA:試験試料に添加)、ジノフィシストキシン-1(DTX1)及びそれらのエステル。

・分析法: 食安基発0306第4号・食安監発0306第2号別紙2の方法を原則とします。
(精製法や測定条件は変更していただいてかまいません。)
(検量線作成用の標準液は配布しません。)

・2回の分析結果をご報告いただきます。

◆試験試料の分析期間: 平成27年10月19日〜11月20日(予定)


お申込み方法


◆メールの件名を" 試験所間比較試験申込み "とし、メール本文に下記の情報をご記入の上、電子メールでお申込ください。

・機関名(フリガナ)
・申込者氏名(フリガナ)
・住所と郵便番号
・電話番号
・メールアドレス
・比較試料の送付先(上記情報と異なる場合のみ)

◆メール送信先:

産業技術総合研究所計量標準総合センター
物質計測標準研究部門有機組成標準研究グループ
鎗田(やりた) 孝
電話: 029-861-9416
メールアドレス:  kaidoku-ilc-ml@aist.go.jp

◆締め切り:  平成27年8月28日

8月17日〜21日は産総研内所属事業所の夏季休業となります。
この期間中メール等へのご対応ができませんことをご承知おきください。

申込み者が予定数になった場合、締め切り日より前に受付を終了させていただきます。
また、お申込みいただいても、参加をお断りさせていただく場合もあります。
あらかじめご了承ください。


お問い合わせ


上記の「メール送信先」までご連絡ください。できるだけ電子メールのご利用をお願いします。

NMIJは、調製した比較試料の均質性と安定性の評価試験を実施します。

いただいた個人情報やご報告いただく分析結果は、比較試験事務局が厳重に管理し、本プログラムの運営、個人を特定しない形での統計数値作成及び成果報告以外には使用いたしません。

本試験は、戦略的イノベーション創造プログラム(次世代農林水産業創造技術)「未利用藻類の高度利用を基盤とする培養型次世代水産業の創出に向けた研究開発」の一環として実施します。


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