計量標準総合センター : National Metrology Institute of Japan (NMIJ)

農薬残留分析の信頼性向上のための技能試験(第5回)大豆中の農薬分析

大豆中の農薬分析


分析結果の信頼性を確保するためには、技能試験などに参加して、ご自身の分析方法の妥当性や分析能力を客観的に評価する必要があります。そこでNMIJでは、食品や農産物の農薬残留分析を行っている機関を対象とした技能試験を実施しています。

今回の技能試験でも、農薬が残留した原料を用いて、分析していただく試験試料(大豆粉末)を調製しています。そのため、農薬をスパイクして調製した試料を用いる一般的な技能試験と比べて、抽出過程を含めてより実試料分析に近い条件で分析能力を評価することができます。

また、技能試験終了後には、ご好評をいただいております“フォローアップセミナー”を開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしております。

申込みフォーム

上のボタンをクリックして、専用フォームからお申込みください。

申込み後に受理をお知らせするメールが自動送信されます。
もし数時間たってもメールが届かない場合には、下記お問い合せ先までご連絡ください。

締切りは 4月28日(木) です。予定数に達し次第締切りますので、お早めにお申込みださい。


実 施 概 要

【 参加費 】

 無 料

【 分析対象 】

・試験試料(*1):大豆粉末(50 g入×1本)
・分析対象農薬:クロルピリホス、フェニトロチオン (どちらかだけの分析も可)
・2回の分析結果をご報告いただきます(*2)

【 試験試料の分析期間 】

平成28年5月16日(試料到着日)〜7月22日(結果報告の締切日)
参加申込み受付終了後(5月初旬)に、試験試料の送付についてメールでご案内いたします。

【 結果の返却 】

平成28年10月頃

【 フォローアップセミナー 】

平成28年10月7日(金)に東京で開催予定

【 お問い合せ 】

産業技術総合研究所 計量標準総合センター 
鎗田(やりた) 孝
電子メール: pes-pt-ml@aist.go.jp
電話:029-861-9416
(できるだけ電子メールのご利用をお願いします)


*1 試験試料の調製の一部(粉砕、混合、瓶詰め)は外部機関に委託しています。
NMIJは、調製した試験試料の均質性と安定性の評価試験を実施しています。

*2 ご報告いただいた分析結果は技能試験事務局が厳重に管理し、本プログラムの運営、個人を特定しない形での統計数値作成及び成果報告以外には使用いたしません。


[ページの上に戻る]