クラブ長 物質計測標準研究部門 ガス・湿度標準研究グループ長 下坂 琢哉



平成28年度合同講演会 開催のお知らせ

 

会合名:平成28年度標準ガスクラブ・温室効果ガス観測データ標準化ワーキンググループ

        合同講演会

 

日時:平成29年2月17日(金)

講演会:13時00分から16時40分(12時30分受付開始です。)

気象庁見学会:16時40分から17時40分

 

場所:気象庁 3号庁舎 2階 3023会議室(入館方法については、後日連絡します)

   〒100-8122号:東京都千代田区大手町1−3−4

ホームページ:http://www.jma.go.jp/jma/kishou/intro/map.html

 

参加費 : 講演会参加費は無料です。
講演会後、懇親会(有料)を予定しております。

詳細は、このファイルをご覧ください。

標準ガスクラブ会員外も参加できますが、よろしければ標準ガスクラブへの
入会(無 料)をお願いいたします。

講演会参加ご希望の方は、参加申込書にご記入の上、お申し込みください。

 

平成28年度標準ガスクラブ・温室効果ガス観測データ標準化

ワーキンググループ合同講演会プログラム

(いずれも、発表題名などが変更になる可能性があります。また発表順は変更されることがあります)

平成29217日(金) 13:0017:40   於:気象庁 3号庁舎 2階 3023会議室

時刻

発表題名

発表者(敬称略)

所属

12:3013:00

受付

13:0013:05

開会

13:0513:15

自己紹介

参加者全員

13:1513:40

WMO/GAW温室効果ガス観測スケールの現況と気象庁の取り組みについて

坪井 一寛

気象庁気象研究所

13:4014:05

温室効果気体の同位体比観測と同位体標準ガス

森本 真司

国立大学法人

東北大学

14:0514:30

レーザー吸収分光法と温室効果ガスモニタリング

奈良 英樹

国立研究開発法人

国立環境研究所

14:3015:00

休憩

15:0015:25

海洋表層CO2観測とそのデータ利用 〜国際データベースSOCATによるデータ品質管理〜

中岡 慎一郎

国立研究開発法人

国立環境研究所

15:2515:50

大気中の酸素濃度およびアルゴン濃度の観測とその標準ガス開発における課題

石戸谷 重之

環境管理研究部門 大気環境動態評価研究グループ

15:5016:15

質量比混合法による超高精度酸素標準ガスの調製

青木 伸行

物質計測標準研究部門 ガス・湿度標準研究グループ

16:1516:40

2016年のNMIJ標準ガスグループの活動報告

下坂 琢哉

物質計測標準研究部門 ガス・湿度標準研究グループ

16:4017:40

気象庁見学

 


 

 

平成27年度標準ガスクラブ 講演会 開催のお知らせ

 


会合名:平成27年度標準ガスクラブ講演会

日時 : 平成28年2月5日(金)13時30分より17時30分まで
      (13時10分開場です。)

場所 :TKP東京駅前会議室
     カンファレンスルーム1
     〒103-0027 東京都中央区日本橋3-5-13 三義ビル2F

参加費 : 講演会参加費は無料です。
講演会後、懇親会(有料)を予定しております。

詳細は、このファイルをご覧ください。

標準ガスクラブ会員外も参加できますが、よろしければ標準ガスクラブへの
入会
(無 料)をお願いいたします。


講演会参加ご希望の方は、参加申込書にご記入の上、お申し込みください。

 

平成27年度標準ガスクラブ講演会プログラム

平成2825日(金) 13:3017:30   於:TKP東京駅前会議室

時刻

発表題名

発表者

(敬称略)

所属

13:3013:35

開会

 

 

13:3513:45

自己紹介

参加者全員

 

13:4514:15

2015年のNMIJ標準ガスグループの活動報告

下坂 琢哉

NMIJ ガス・湿度標準研究グループ

14:1514:40

国際MRA対応・自動車排ガス濃度計校正

永井 良典

株式会社 堀場テクノサービス

14:4015:05

CERIにおける天然ガス校正用ガスへの対応

上原 伸二

一般財団法人 化学物質評価研究機構

15:0515:35

休憩

 

 

15:3516:00

小型濃縮デバイスを用いた揮発性有機化合物の分析

植田 郁生

国立大学法人 山梨大学

16:0016:25

国際単位系にトレーサブルな有機混合標準物質を迅速に供給する新規校正システムの開発

渡邉 卓朗

NMIJ ガス・湿度標準研究グループ

16:2516:50

ガス検知器の校正ガス発生のノウハウと安全対策について

海福 雄一郎

株式会社ガステック

16:5017:15

硫化水素中の不純物分析と圧力変動による校正ガスの安定性

園部

株式会社 エア・リキード・ラボラトリーズ

17:1517:30

全体についての質疑・閉会

 

 

 


 

平成26年度標準ガスクラブ 講演会 開催のお知らせ

 


会合名:平成26年度標準ガスクラブ 講演会

日時 平成27年2月27日(金) 13時30分より17時30分まで
      ( 13時10分開場です。 )

場所 TKP東京駅前会議室
     カンファレンスルーム1
     〒103-0027 東京都中央区日本橋3-5-13 三義ビル 2F

参加費 講演会参加費は無料です。
講演会後、懇親会(有料)を予定しております。

詳細は、こ のファイルをご覧ください。

標準ガスクラブ会員外も参加できますが、よろしければ標準ガスクラブへの
入会
(無 料)をお願いいたします。

講演会参加ご希望の方は、参 加申込書にご記入の上、お申し込みください。

 

平成26年度標準ガスクラブ講演会プログラム

時刻

発表題名

 発表者(敬称略)

 所属

13:3013:35

開会

13:3513:45

自己紹介

参加者全員

13:4514:10

2014年のNMIJの活動報告

下坂 琢哉

計測標準研究部門 ガス標準研究室

14:1014:35

Impurity Effects and calibration standards for H2 used in Fuel Cells

園部

エア・リキード・ラボラトリーズ

14:3515:00

水素ステーションにおける水素品質 管理方法の国際標準化に関する研究開発

表田 新一

岩谷産業() 中央研究所

15:0015:30

休憩

 

15:3015:55

NMIJにおける天然ガス標準に関する活動

松 本 信洋

計測標準研究部門 ガス標準研究室

15:5516:20

燃料ガス中硫黄化合物の微量分析

今西 宏徳

東京ガス()

16:2016:45

LNG輸入時に使用する標準ガスについて

鎌倉 千代美

一般社団法人 日本海事検定協会

16:4517:10

炭化水素の熱量取引とガスクロ組成分析

坂田 俊慶

()島津製作所

17:1017:30

全体についての質疑・閉会

 


 

平成25年度標準ガスクラブ開催のお知らせ

 

                       

会合名:平成25年度標準ガスクラブ

日時:平成26年1月31日(金) 13時00分より17時00分まで
      ( 12時45分開場です。 )

場所:TKP東京駅前会議室
     カンファレンスルーム1
     〒103-0027 東京都中央区日本橋3-5-13 三義ビル 2F

参加費:講演会参加費は無料です。

懇親会ご参加の方は、お一人様5000円を当日受付にて承ります。
参加をご希望の方は、お名前、御所属、御連絡先(Tel, Fax, e-mailアドレス)
講演会・懇親会への参加・不参加を明記のうえ、
こちらまで、お申し込みください。

 

平成25年度標準ガスクラブ講演会プログラム
(いずれも、発表題名などが変更になる可能性があります)を当日受付にて承ります。)

 

 タイトル等

 発表者(敬称略)

 所属

 12:40 13:00

 開場

 

 

 13:00 13:05

 開会

 

 

 13:05 13:20

自己紹介

 13:20 13:45

産業技術総合研究所 ガス標準研究室の活動(標準物質開発と国際比較)

下坂 琢哉

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 13:45 14:05

CERIの国際比較の歴史

上原 伸二

化学物質評価研究機構

 14:05 14:30

Evaluation of Gas & Surface Reactivity to Assess the Stability of Low concentration Nitrogen Dioxide Calibration Mixtures

 伊佐治 恵

 エア・リキード・ラボラトリーズ

 14:30 14:45

休憩

 14:45 15:05

小型容器用自動秤量装置の開発

青木 伸行

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 15:05 15:25

質量比混合法による大気観測用CO2標準ガスの開発状況

安藤 美和子

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 15:25 15:45

産総研における炭素循環モニタリング

村山 昌平

環境管理技術研究部門 大気環境評価研究グループ

 15:45 16:05

iceGGO計画における標準ガス比較実験

松枝 秀和

気象研究所 地球化学研究部

 16:05 16:20

休憩

 16:20 17:05

NMIJでの標準ガス開発

加藤 健次

計量標準管理センター 標準物質認証管理室

 17:05

閉会

 

 

 17:30

 懇親会

 

 

 

平成24年度標準ガスクラブ開催 報告

 

                       

会合名:平成24年度標準ガスクラブ開催
日時:平成25年2月8日(金) 13時05分より17時00分まで
場所:TKP東京ビジネスセンター 1号館
     カンファレンスルーム3B
     〒103-0028 東京都中央区八重洲1-4-21 共同ビル 3F
     (昨年度会場の隣の建物です。)

 

講演会プログラム

 

 タイトル等

 発表者(敬称略)

 所属

 13:05

 開場

 

 

 13:40

 開会

 参加者全員

 

 13:50

計測標準研究部門 ガス標準研究室/計量標準システム科 産業技術総合研究所における標準開発および国際比較について

加藤 健次

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 14:20

エタノールの国際比較 (CCQM-K93)

上原 信二

(一財) 化学物質評価研究機構

 14:40

高精度小型天秤を利用した高精度素絶対濃度標準ガス製造計画

石戸谷 重之、青木 伸行、村山 昌平、
安藤 美和子、加藤 健次、近藤 裕昭

産業技術総合研究所 環境管理技術研究部門 計測標準研究部門

 15:00

温室ガス観測用標準ガスの原料としての空気の製造

勝又 啓一、町田 敏暢

() 国立環境研究所・地球環境研究センター

 15:20

休憩

 

 

 15:50

CCQM K101用低濃度酸素標準ガスの開発

下坂 琢哉

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:00

標準ガス調製用マスコンパレータの10年間の安定性について

松本 信洋

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:10

ポストカラム反応ガスクロマトグラフィーを用いた、炭化水素混合ガスへの値付けの検討

渡辺 卓朗

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:20

大気濃度レベルの一酸化炭素標準ガスの国際比較

青木 伸行

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:30

一段希釈・質量比混合法による標準ガスの調製に関する研究

安藤 美和子

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:30

標準液を用いた硫化水素ガスの分析

北牧 祐子、園部 淳

計測標準研究部門 有機標準基盤研究室
(
) エア・リキード・ラボラトリーズ

 16:50

閉会

 

 

 

 

 

 

 17:30

 懇親会

 

 

 


平成23年度標準ガスクラブ開催のお知らせ

 

標準ガスクラブは、別途ご案内いたしましたとおり、

120日開催いたしました。

ホームページ上では、124日となっており、一部の方には、

大変ご迷惑をおかけしたことをお詫びいたします。

今後は、このようなことのないようチェックいたします。

今後ともよろしくお願いいたします。

 

                       

会合名:平成23年度標準ガスクラブ開催
日時:平成24年1月20日(金) 13時30分より17時00分まで(13:00開場)
場所:TKP東京駅ビジネスセンター 
    カンファレンスルーム29D
    東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル
参加登録要領:別紙プログラムの発表申し込みあるいは申込書にご記入の上、
          下記連絡先まで、メール又は、FAXにてお送り下さい。
懇親会参加費:懇親会ご参加の方は、お一人様5000円程度(未確定)を当日受付にて承ります。

連絡先:〒305-8563 茨城県つくば市梅園1−1−1
     独立行政法人 産業技術総合研究所計測標準研究部門有機分析科
     加藤健次

 

講演会プログラム

 

 タイトル等

 発表者(敬称略)

 所属

 13:05

 開場

 

 

 13:30

 開会

 参加者全員

 

 13:40

産業技術総合研究所における標準開発および国際比較について

加藤 健次

計測標準研究部門 ガス標準研究室/計量標準システム科

 13:55

CERIにおける微量水分計の校正について

西野 朋恵

一般財団法人化学物質評価研究機構

 14:20

NDIRとCRDS同位体アナライザーを使用したCO2標準ガス濃度同位体同時検定システムの構築

勝又啓一、奈良英樹、遠嶋康徳、高橋善幸、町田敏暢、向井人史

国立環境研究所 地球環境研究センター

 14:45

最新レーザー分光法を用いた標準ガスの測定

坪井 一寛

気象研究所地球化学研究部

 15:10

WMO/GAWにおける温室効果ガス観測に用いる標準スケールについて

滝沢 厚詩

気象庁 地球環境・海洋部環境気象管理官付

 

休憩

 

 

 15:45

ゼロガスの定量方法についての考察(自己参照を避けるための手法の開発)

下坂 琢哉

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:00

国際比較(CCQM-K54:ヘキサン/窒素)の結果について

渡辺 卓朗

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:15

国際比較(CCQM-K84:大気濃度 CO/Air)について

青木 伸行

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:30

小型容器を用いた質量比混合法による標準ガス調製の検討

安藤 美和子

計測標準研究部門 ガス標準研究室

 16:40

NMIJ計量標準計画室での業務概要紹介

松本 信洋

計測標準研究部門 計量標準計画室/ガス標準研究室

 16:50

閉会

 

 

 

 

 

 

 17:30

 懇親会

 

 

 



平成22年度標準ガスクラブ開催のお知らせ

                               

会合名:平成22年度標準ガスクラブ
日時:平成23年2月4日(金) 13時30分より17時00分まで
場所:TKP東京駅ビジネスセンター(旧2号館) 
    カンファレンスルーム29D
    東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル
参加登録要領:別紙プログラムの発表申し込みあるいは申込書にご記入の上、
          下記連絡先まで、メール又は、FAXにてお送り下さい。
懇親会参加費:懇親会ご参加の方は、お一人様5000円程度(未確定)を当日受付にて承ります。

連絡先:〒305-8563 茨城県つくば市梅園1−1−1
     独立行政法人 産業技術総合研究所計測標準研究部門有機分析科
     加藤健次

 

講演会プログラム

 

 タイトル等

 発表者(敬称略)

 所属

 13:05

 開場

 

 

 13:40

 開会、ご挨拶

加藤健次

有機分析科

 13:50

自己紹介

全員

 

 

休憩

 

 

 15:10

The Stability of Low Concentration Calibration Standards: H2S, HCl, H2CO(58kB)

1J. Sonobe
2T. Sassman, 2M. Matthew
3K. Wong and 3Tracey Jacksier

1Air Liquide Laboratories
2Air Liquide America Specialty Gases
3Air Liquide, Delaware R&T Center

 15:40

零位調整ガスの開発状況(856kB)

下坂 琢哉

有機標準第1研究室

 16:05

赤外吸収スペクトルのデータベースを用いた分析の国際比較(CCQM-P110)(1,444kB)

青木 伸行

有機標準第1研究室

 16:30

NMIJにおける有機標準液の開発(5,034kB)

北牧 祐子

有機標準第1研究室

 16:55

連絡事項等

 

 

 17:00

閉会

 

 

 

 

 

 

 17:30

 懇親会

 

 

 


8th APMP/TCQM Gas CRM Workshop
APMP/TCQM-GAS ANALYSIS WORKING GROUP

 

Workshopは、国際的な計量標準活動を行っている アジアパシフィック計量プログラム(APMP)が開催している 標準ガスやガス計測に関する情報交換の場です。
特に、トレーサビリティーに関するものが中心ですが、 品質システム、技能試験、新規技術開発などに関する 研究発表、業務の概要報告など広い範囲を含むものです。
年に1回、各国の計量研究所の持ち回りで開催していますが、 今回は、第3回に続き2度目の日本での開催になります。

開催場所: 産業技術総合研究所つくば中央-1講堂会議室
開催日: 平成22年6月9−11日(11日はテクニカルツアー)

 

Agenda & Summary
    Agenda_APMP_GAS_CRM_WS_NMIJ_2010.pdf(364kB)
    Summary_Report_8th_GAS_CRM_WS_at_NMIJ_20100609.pdf(738kB)

 

口頭発表 1日目
    Introduction_Gas_metrology_at_NMIJ_Ver02.pdf(2MB)
    8th Workshop APMP QM-K41_GS Heo.pdf(1.4MB)
    The uncertainty contribution from reaction equilibrium-wang defa.pdf(425kB)
    Gas CRM 2010 latest.pdf(3.2MB)
    Presentation-VNIIM-7.pdf(3.4MB)
    Preparation PGRM (NIMT).pdf(9.7MB)

 

口頭発表 2日目
    CRM high purity-NMIJ-Woo.pdf(492kB)
    ACRM_CH4_in_Air_Wuhai_NIM.pdf(378kB)
    GasCRMWS.pdf(367kB)
    Preparation of Stable Hydrogen Chloride Standard Gases at Low Concentrations(640kB)
    GasCRMWorkshop.pdf(671kB)
    8th APMP Workshop.pdf(1.1MB)

 

ポスター発表
    Traceability_Ambient_Ozone_NIES.pdf(1.2MB)
    FTIR_Fluoride_NIM.pdf(346kB)

 


平成21年度標準ガスクラブ

                               

会合名:平成21年度標準ガスクラブ
日時:平成22年1月22(金) 13時30分より16時45分まで
場所:TKP東京駅ビジネスセンター(旧2号館) 
    カンファレンスルーム29G
    東京都中央区八重洲1-5-3 不二ビル
アクセス:
 JR線 『東京駅』八重洲北口 徒歩2
 東京メトロ東西線・銀座線・都営地下鉄浅草線『日本橋駅』A3出口 徒歩1
 東京メトロ丸ノ内線・東西線・千代田線・半蔵門線・都営地下鉄三田線『大手町駅』B10番出口 徒歩1分
コールセンター TEL03-3538-3344

 

講演会プログラム

 

 タイトル等

 発表者(敬称略)

 所属

 13:00

 開場

 

 

 13:30

 開会・ご挨拶、自己紹介

加藤健次、全員 

産業技術総合研究所
計測標準研究部門

 13:45

産業技術総合研究所における標準開発および国際比較について2.12MB)

加藤健次

産業技術総合研究所
計測標準研究部門

 14:10

国際比較(CCQM-K74:NO2,10ppm)の事前検討結果について(927kB)

沢田 貴史

化学物質評価研究機構

 14:35

 The Preparation of Stable Low Concentration Standards

A. Nishiyama, J. Sonobe, T. Sassman, M.Matthew, and Tracey Jacksier

株式会社 エア・リキード・ラボラトリーズ

 15:00

ppmレベルCO標準ガスを使用した環境研COスケールの制定
(3.09MB)

勝又啓一、町田敏暢、谷本浩志
奈良英樹、向井人史

国立環境研究所 

 15:25

 JCSSの近況及びCOMAR登録状況について(588kB)

吉村 和子

(独)製品評価技術基盤
機構 認定センター

 

 休憩

 

 

 15:50

ポストカラム反応ガスクロマトグラフィーを用いた、炭化水素等標準物質の値付け方法の検討 (304kB)

渡辺 卓朗

産業技術総合研究所
計測標準研究部門

 16:05

地域間比較APMP.QM-S1 N2/He (質量比混合法の比較)への参加(302kB)

松本 信洋 

産業技術総合研究所
計測標準研究部門 

 16:20

パーミエションチューブ法によるホルムアルデヒド標準ガスの開発(455kB)

青木 伸行

産業技術総合研究所
計測標準研究部門

 16:30

 国際比較結果概要(CCQM-K68等)(853kB)

青木 伸行

産業技術総合研究所
計測標準研究部門

 16:45

 連絡事項等、閉会

 

 


       会場風景はこちらから御覧になれます


平成20年度標準ガスクラブ会合

 

日時:平成21年1月16日(金) 13時30分より16時30分まで

場所:KKRホテル東京 11階 朱鷺の間

 

平成20年度標準ガスクラブ プログラム

 

13時00分 受付開始

13時30分 開場

13時40分〜13時45分 開会のご挨拶

13時45分〜14時00分

(独)産業技術総合研究所 計測標準研究部門  加藤 健次

14時00分〜14時15分

(財)化学物質評価研究機構 化学標準部  丸山 正暁

14時15分〜14時30分

(財)化学物質評価研究機構 化学標準部  秋間 大

14時30分〜14時45分

(財)地球・人間環境フォーラム つくば研究所  勝又 啓一

14時45分〜15時05分 コーヒーブレイク

15時05分〜15時20分

気象庁 地球環境・海洋部  江崎 雄治

15時20分〜15時35分

気象庁 地球環境・海洋部  滝沢 厚詩

15時35分〜15時50分

(独)産業技術総合研究所 計測標準研究部門  青木 伸行

15時50分〜16時05分

(独)産業技術総合研究所 計測標準研究部門  松本 信洋

16時05分〜 気象庁へ移動

16時30分〜 気象庁ラボ見学

(敬称略、講演者の所属・氏名のみ掲載)




平成19年度標準ガスクラブ会合

 

日時:

平成20年1月18(金) 13時20分〜17時00分

場所:

東京八重洲ホール3F 中会議室 301
東京都中央区日本橋3丁目413号 新第一ビル

議事次第:

1)

13201330    

開会挨拶、自己紹介(全員)

2)

13301400  

産業技術総合研究所(NMIJ/AIST)における標準開発および国際
比較の動向について
(PDF 3.29MB)
産総研NMIJ 加藤健次

3)

14001425 

GS-MSによる純酸素中の不純物分析方法の検討 (PDF 352kB)
(財)化学物質評価研究機構 西野朋恵

4)

14251450  

国立環境研究所の大気観測用CO2標準について (PDF 2.43MB)
(
)地球・人間環境フォーラム 勝又啓一

5)

14501515 

世界気象機関(WMO)における標準ガスの濃度スケールについて (PDF 982kB)
気象研究所 松枝秀和

--------------------------------- 休憩 -------------------------------------

6)

15301550 

大気レベル二酸化炭素標準ガスに関するCCQM国際比較への参加
と調製分析法の検討
(PDF 1.00MB)
産総研NMIJ 松本信洋

7)

15501610 

ポストカラム反応ガスクロマトグラフ水素炎イオン化検出法を用い
た、揮発性有機化合物に対する値付け方法の妥当性の確認
(PDF 604kB)
産総研NMIJ渡邉卓朗

8)

16101630 

磁気式酸素計を用いた高純度酸素標準ガスの開発 (PDF 175kB)
産総研NMIJ 下坂琢哉

9)

16301650 

ガス分析における検出下限の評価について (PDF 220kB)
産総研NMIJ 青木伸行

10

1650     

閉会挨拶




5th Workshop of APMP/TCQM-Gas Analysis Working Group

詳細はこちら (DOC 1.63MB)からダウンロードして下さい。




平成18年度標準ガスクラブ会合


日時:平成19年1月19(金) 13時30分より17時00分まで
場所:東京八重洲ホール( http://www.yaesuhall.co.jp/) 9F中会議室 902
   東京都中央区日本橋3丁目413号 新第一ビル

プログラム

13:30

    

開会挨拶

13:3013:40

    

自己紹介 全員

13:4013:55

    

NMIJにおける標準開発 (PDF 1.99MB)

    

加藤 健次 産総研 NMIJ

13:5514:20

    

気象研究所における大気メタン測定用の標準ガス比較実験について (PDF 1.20MB)

    

松枝 秀和 気象研究所

14:2014:45

    

高濃度酸素標準ガス開発について (PDF 407kB)

    

西野 朋恵 ()化学物質評価研究機構

14:4515:10

    

標準物質生産者の認定を巡る動向について (PDF 696kB)

    

新井 崇史 ()製品評価技術基盤機構認定センター

15:1015:20

    

標準物質総合情報システム(RMinfo)のご紹介 (PDF 219kB)

    

奥村 久美子 ()製品評価技術基盤機構認定センター

15:2015:35

    

コーヒーブレーク

15:3515:45

    

国際比較の動向など (PDF 379kB)

    

加藤 健次 産総研 NMIJ

15:4516:00

    

天然ガス標準の分析と調製能力に関する国際比較への参加 (PDF 413kB)

    

松本 信洋 産総研 NMIJ

16:0016:15

    

ポストカラム反応ガスクロマトグラフ水素炎イオン化検出法による標準物質の値付け方法の簡素化 (PDF 284kB)

    

渡辺 卓朗 産総研 NMIJ

16:1516:30

    

高純度酸素標準ガスの開発について (PDF 573kB)

    

下坂 琢哉 産総研 NMIJ

16:3016:45

    

APMP TCQMガス CRMワークショップ (PDF 1.59MB)

    

加藤 健次 産総研 NMIJ

16:45

    

閉会




Gas CRM Workshop報告


Asia-Pacific Program for Certified Reference Materials (APPC)
Establishment of Regional Network of Certified Reference Materials in Asian Area

National Metrology Institute of Japan (NMIJ) Tsukuba, Japan
21-23, June 2005



独立行政法人 産業技術総合研究所
計測標準研究部門 有機分析科


産業技術総合研究所計測標準研究部門(NMIJ)において、2005年6月21日から22日の2日間にわたりGas CRM WorkshopAsia-Pacific Program for Certified Reference Materials (APPC)及びEstablishment of Regional Network of Certified Reference Materials in Asian Area の共催)を行った。本会議は、APMP内での標準ガスの開発の促進と普及を目的として行われるもので、標準ガス関連の国立計量研究所や標準ガスメーカーあるいはユーザーを対象として、技術的な交流を行うものである。現在NMIJでは、APMP諸国への標準技術の移転を進めており、標準ガスに関しても、国立研究所のネットワークを活用して、技術移転あるいは、トレーサビリティの構築を目指した協力事業を行っております。

会議においては、標準ガスのトレーサビリティ、温暖化ガスの標準ガス、反応性ガス、標準ガスの調製方法と評価方法に関連して、口頭発表14件、ポスター発表8件の研究発表、3件の会社概要紹介(パンフレット配布のみ)が行われた、また、2日目午後には、所内見学会を催し、4研究室(有機標準研究室、無機標準研究室、気体流量標準研究室、湿度標準研究室)6カ所の見学を行った。さらに3日目は、(財)化学物質評価研究機構、ジャパンファインガス株式会社小山工場の2カ所の現地見学会を行った。(財)化学物質評価研究機構では、特定標準ガス製造設備、特定標準液の調製の状況及びこれらを用いた校正現場の見学を行った。また、同機構においては、昼食を取りつつ職員との意見交換などを行う場が設けられる等、有益な訪問であった。ジャパンファインガス株式会社小山工場においては、標準ガス製造所としては日本一の規模を誇る、同社の製造設備の見学を行った。高圧容器の受け入れ、クリーンルーム内のガスの充填設備、最新の分析設備を用いた校正あるいは品質チェックを行う分析室、またこれらを一直線上に配置し効率よく作業を行う体制について現場での説明を受けた。これらの研究発表及び所内見学会には、海外国立計量研究所よりの参加者13名を含めて、標準ガスメーカー、他省庁研究所など外部より57名の参加者があった。NMIJ内の参加者を含めて当初予定数を大幅に上回る延べ73名の参加があり、活発な議論や意見交換が行われた。

 


Gas CRM Workshop

 

Asia-Pacific Program for Certified Reference Materials (APPC)

Establishment of Regional Network of Certified Reference Materials in Asian Area

 

National Metrology Institute of Japan (NMIJ) Tsukuba, Japan

21-23, June 2005

 

Agenda

21. June

* Gas Workshop

10:00 - 10:15  Opening & Roll call 

10:15 - 11:30  Oral session 1A1 - 1A3

11:30 - 13:00  Lunch

13:00 - 14:15  Oral session 1A4 - 1A6

14:15 - 14:35  Coffee break

14:35 - 15:35  Poster session 1P1 - 1P8

15:35 - 16:50  Oral session 1A7 - 1A9

16:50 - 18:00

18:00 - 20:00  Banquet at AIST restaurant (All participants)

 

22. June

* Gas Workshop

10:00 - 12:05  Oral session 2A1 - 2A5

12:05 - 13:30  Lunch

13:30 - 14:30  Lab tour 1 at NMIJ

14:30 - 15:00  Short break

15:00 - 16:30  Lab tour 2 at NMIJ

16:45 - 17:00  Summary and next meeting

 

23. June

* Visit to CERI and JFP Oyama plant* (Bus tour)

 9:30 -       Start at NMIJ building 3-9

11:30 - 13:30  Visit to CERI & Lunch

15:00 - 16:00  Visit to JFP Oyama plant

- 18:00  Return to NMIJ

18:00 - 20:00  Farewell party (not fixed)

* This visit is limited to NMI's people.

 

 

 

 


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