定量NMRクラブ長 産業技術総合研究所 物質計測標準研究部門 齋藤 剛


定量NMRクラブ第7回会合案内

 定量NMRクラブは、産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ)の計測クラブの一つとして2012年度に発足したもので、NMRを利用した有機化合物の定量分析を汎用的かつ信頼性の高い技術として普及させることを目的にしています。 昨年行ったアンケートでは、発表などの内容に代り映えがない、と取れるご意見をいただきました。 そこで、より幅広いフィールドでご活躍されている皆様が実際に行っているNMRを用いた定量についての情報交換、情報発信の場とすることで、意見交換の場としてより価値あるものにしたいと考え、会員の皆様からNMRを利用した定量に関係するご発表を募らせていただきました。 これを受け、第7回会合の開催が決まりましたので当日のプログラム(予定)と併せてご案内致します。
 会場の都合により、当日ご参加いただけない場合もありますので事前登録をお願い致します。

【開催日時】 2018年12月14日(金)10:30 - 17:30(受付:10:00開始)
【開催場所】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター別館 11F
【主  催】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター
【申し込み関連】
  • 参加費  無料
  • 参加申込締切 2018年12月10日(月)
  • 申込方法 電子メールの件名に「定量NMRクラブ第7回会合参加申込」、本文にお名前、ふりがな、ご所属、電話番号、定量NMRクラブ会員/非会員 をご記入いただき、定量NMR事務局(qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp)にお送りください。 確認後、申込受理の連絡を致します。 定量NMRクラブ会員以外もご参加可能ですが、可能な限り定量NMRクラブへの入会(無料)をお願い致します。
  • 問合先 定量NMR事務局(qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp

  • 定量NMRクラブ第7回会合 プログラム

      午前の部(10:30-12:00、受付時間10:00-11:00)

      ■開会挨拶
       齋藤 剛(NMIJ)
      ■不確かさセミナー
       田中 秀幸(NMIJ)

      午後の部(13:30-17:30、受付時間13:00-14:00)

      ■フグ毒テトロドトキシンの定量NMR
       渡邊龍一様ほか(水産研究・教育機構ほか)
      ■qNMRとPATを用いた反応モニタリング
       大森皓史様ほか(富士フイルム株式会社ほか)

      ■ポスターセッション1(下記参照)

      ■定量NMR法による有機元素分析用標準試料の値付けに関する検討試験
       佐々木典子様 (第一三共RDノバーレ株式会社)
      ■冷却プローブを用いた定量NMR測定について
       澤竜一様ほか(公益財団法人微生物化学研究会ほか)

      ■ポスターセッション2(下記参照)

      ■定量NMRの日本における動き(案)
       杉沢寿志様(日本電子株式会社)

      ■閉会挨拶
       齋藤 剛(NMIJ)

      17:30 終了予定

      ポスターセッション1
      ●(オーラルと同一)フグ毒テトロドトキシンの定量NMR
       渡邊龍一様1、谷岡真里様2、内田肇様1、松嶋良次様1、松宮政弘様2、及川寛様1、鈴木敏之様1(1. 水産研究・教育機構、2. 日本大学生物資源科学部)
      ●(オーラルと同一)qNMRとPATを用いた反応モニタリング
       大森皓史様1、三浦亨様2、松本正俊様2(1. 富士フイルム株式会社、2. 富士フイルム和光純薬株式会社)
      ●定量NMRの基礎 〜試料の精確なはかり取り〜
       佐々木典子様(第一三共RDノバーレ株式会社)
      ●定量NMR測定の標準作業書の作成
       梶紀裕様、坂本まなみ様(株式会社三井化学分析センター)
      ●相対モル感度を利用したペリルアルデヒド定量法の検討
       増本直子様1、西ア雄三様1、丸山剛史様1、五十嵐靖様1、中島馨様1、山ア太一2、黒江美穂2、沼田雅彦2、井原俊英2、杉本直樹様1、佐藤恭子様1(1. 国立医薬品食品衛生研究所、2. NMIJ)
      ●土壌汚染対策法新規規制物質(塩化ビニル)標準液の定量NMRによる濃度校正
       斎藤直樹、北牧祐子、井原俊英(NMIJ)

      ポスターセッション2
      ●(オーラルと同一)定量NMR法による有機元素分析用標準試料の値付けに関する検討試験
       佐々木典子様(第一三共RDノバーレ株式会社)
      ●(オーラルと同一)冷却プローブを用いた定量NMR測定について
       澤竜一様、久保田由美子様ほか(公益財団法人微生物化学研究会ほか)
      ●qNMRカイゼン報告
       竹嶋奈緒美様(日本化薬株式会社)
      13C定量NMR法によるMellitic acid の純度測定
       皆川美由紀様(第一三共RDノバーレ株式会社)
      13C-NMRによるポリオレフィンの組成分析の検討 〜高感度と定量性の両立〜
       市川智浩様、佐藤浩子様、恩田光彦様(株式会社三井化学分析センター)
      ●不確かさセミナー(案)
       田中秀幸(NMIJ)


定量NMRクラブ第6回会合案内

 定量NMRクラブは、産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ)の計測クラブの一つとして2012年度に発足したもので、 NMRを利用した有機化合物の定量分析を汎用的かつ信頼性の高い技術として普及させることを目的にしています。このたび第6回会合の開催が決まりましたので、 当日のプログラム(予定)と併せてご案内致します。
 さて、今回のテーマは『企業で活躍する定量NMR』です。 民間企業で活躍される講師の方々に定量NMRの活用事例をご紹介いただきます。このほか、当所の田中秀幸による不確かさセミナーおよび山ア太一による海外での在外研究紹介を致します。 なお、今回は皆様との議論を一層深めていただけるよう、前回より規模を拡大したポスターセッションを併せて行います。 当ポスターセッションはご参加者同士の懇親を兼ねた場としてご活用いただけるよう、軽食をご用意した有料制(参加費500円の予定)と致します。是非、ご参加いただけますと幸いです。
 会場の都合により、当日ご参加いただけない場合もありますので事前登録をお願い致します。

【開催日時】 2017年11月24日(金)10:30 - 17:30(受付:10:00開始)
【開催場所】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター
【主  催】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター
【申し込み関連】
  • 参加費  無料
  • 参加申込締切 2017年11月17日(金) 17:00
  • 懇親の場  ポスターセッションに懇親を兼ねた場(参加費500円の予定)とします。
  • 申込方法 電子メールの件名に「定量NMRクラブ第6回会合参加申込」、本文にお名前、 ご所属、電話番号、定量NMRクラブ会員/非会員、懇親の場(ポスターセッション)への参加/不参加 をご記入いただき、定量NMR事務局(qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp)にお送りください。 確認後、申込受理の連絡を致します。 定量NMRクラブ会員以外もご参加可能ですが、可能な限り定量NMRクラブへの入会(無料)をお願い致します。
  • 問合先 定量NMR事務局(qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp

  • 定量NMRクラブ第6回会合 プログラム

      午前の部(10:30-12:00、受付時間10:00-11:00)
    1. 開会挨拶
       齋藤 剛(産総研)
    2. 不確かさセミナー
       田中 秀幸(産総研)

    3. 午後の部(13:30-17:30、受付時間13:00-14:00)
    4. 企業で活躍する定量NMRを中心とした事例紹介

      1. オーラルセッション
        • 定量NMRの計量分野での動向
            齋藤 剛(産総研)
        • 企業内における定量NMRの認知度
           梶 紀裕様、坂本 まなみ様、河井 基益様 (株式会社 三井化学分析センター)
        • NMRを用いた定量法の比較 〜内部標準法と外部標準法〜
           大澤 弘幸様、片平 律子様、大室 喜久子様、望月 正様(JFEテクノリサーチ 株式会社)
        • 定量NMRの自動化 "MNOVA" 
           梅本 伸一1様、Manuel Perez2様(1株式会社 システムプラス、2Mestrelab Research)
        • 動向及び関連製品のご紹介
           高岡 真也様(和光純薬工業株式会社)
        • BIPMにおける定量NMRの取り組み
          〜クロスバリデーションによる定量NMR用標準物質の有用性の評価〜
           山ア 太一1、Norbert Stoppacher2様、Steven Westwood2様、Robert Wielgosz2
          1産総研、2国際度量衡局(BIPM))

        〜休憩〜

      2. ポスターセッション(2時間程度、なお午後の部開始までにポスター掲示)
        • 定量NMRによるリン酸化合物標準品等の純度確認
            加藤 毅様、齋藤 真希様(一般財団法人日本食品分析センター)
        • qNMR法における定量結果に影響を及ぼすファクターの抽出
           本多 明日香様、小口 雅之様(東芝ナノアナリシス株式会社)
        • ※このほか、オーラルセッションにおける5名(梶様、大澤様、梅本様、山ア、田中)に、同一の内容でポスターセッションをご担当いただきます。

    5. 閉会挨拶
       齋藤 剛(産総研)

    17:30 終了予定


定量NMRクラブ第5回会合案内

 定量NMRクラブは、産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ)の計測クラブの一つとして2012年度に発足したもので、 NMRを利用した有機化合物の定量分析を汎用的かつ信頼性の高い技術として普及させることを目的にしています。このたび第5回会合の開催が決まりましたので、 当日のプログラム(予定)と併せてご案内させていただきます。
 さて、今回は前会合に引き続き、『定量NMRに関するアプリケーション事例のセミナー』として会合を実施いたします。 実際に定量NMRを用いた分析事例や不確かさ評価の紹介を行うとともに、定量NMRの日本工業規格(JIS)への導入に関する最新動向を紹介する予定となっています。 なお、今回は皆様との議論を深めていただけるよう、ポスターセッションを併せて行う予定です。
 会場の都合により、当日ご参加いただけない場合もありますので事前登録をお願い致します。

【開催日時】 2016年12月2日(金)10:30 - 17:30(受付:10:00開始)
【開催場所】 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター本部
【主  催】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター
【共  催】 地方独立行政法人 東京都立産業技術研究センター
【申し込み関連】
  • 参加費  無料
  • 参加申込締切 2016年11月25日(金) 17:00
  • 懇親会  懇親会(参加費4,000円の予定)をテレコムセンター 21F展望台で行う予定です。
  • 申込方法 電子メールの件名に「定量NMRクラブ第5回会合参加申込」、 本文にお名前、ご所属、電話番号、定量NMRクラブ会員/非会員、懇親会への参加/不参加をご記入いただき、qnmr_club_sec-ml@aist.go.jpにお送りください。 確認後、申込受理の連絡を致します。 定量NMRクラブ会員以外もご参加可能ですが、可能な限り定量NMRクラブへの入会(無料)をお願い致します。
  • 問合先 qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp

  • 定量NMRクラブ第5回会合 プログラム

      午前の部(10:30-12:00、受付時間10:00-11:00)
    1. 開会挨拶
       齋藤 剛(産総研)
    2. 不確かさセミナー
       田中 秀幸(産総研)

    3. 午後の部(13:30-17:30、受付時間13:00-14:00)
    4. 定量NMRにおけるアプリケーション事例のセミナー(一部、仮題目)
      1. オーラルセッション
        • 定量NMRの計量分野での動向
            齋藤 剛(産総研)
        • AQARIによる希少海洋毒の絶対定量
           加藤 毅様、齋藤 真希様(一般財団法人日本食品分析センター)
        • 定量NMRのためのデータ処理
           末松 孝子様 (株式会社JEOL RESONANCE)
        • 定量NMRによる認証標準物質(CRM)の製造 −品質保証と不確かさの評価
           植田 泰輔様(シグマアルドリッチジャパン合同会社)
        • 定量NMRのJISへの導入
           杉本 直樹様(国立医薬品食品衛生研究所)

        〜休憩〜

      2. ポスターセッション(2時間程度、なお午後の部開始までにポスター掲示)
        • 不確かさの評価
            田中 秀幸(産総研)
        • AQARIによる希少海洋毒の絶対定量
           加藤 毅様、齋藤 真希様(一般財団法人日本食品分析センター)
        • 定量NMRのためのデータ処理
           末松 孝子様 (株式会社JEOL RESONANCE)
        • Creation of CRMs by qNMR - Content Assignment and Uncertainty Calculation
           Frank Michel様(通訳様付)(シグマアルドリッチジャパン合同会社)
        • 定量NMRを使った分析用標準品の品質保証
           三浦 亨様(和光純薬工業株式会社)
        • 定量NMRによるアプリケーション
           堤 遊様 (ブルカー・バイオスピン株式会社)
        • 定量NMR法における不純物の重なる信号に対するクロマトグラフィーを併用した新規評価法の確立
           斎藤 直樹(産総研)
        • 19F核を用いた高精度な定量分析
           山ア 太一、大手 洋子(産総研)

    5. 閉会挨拶
       齋藤 剛(産総研)

    17:30 終了予定 (18:00〜 懇親会(テレコムセンターアイハウス))

定量NMR法における共同測定のご案内(2015)

ここ数年でNMRを利用した定量分析(定量NMR)法が普及してきましたが、
その測定精度や信頼性の検証は少ないのが現状です。

昨年度、本クラブであらかじめ調製されたNMR試料を配布し、その測定およびデータ解析、
並びに同じデータを解析した結果を比較する共同測定を行ったところ、
測定や解析における条件設定の課題がいくつか確認されました。
そして、フォローアップセミナーでこれらの条件を最適化するための手順を紹介しました。

今回は、前回の共同測定と同じ分析試料、標準物質及び溶媒を用いて、
試料調製から解析までの一連の作業から得られる純度評価の結果を比較する共同測定を提案します。

【参加条件等】
・定量NMRクラブ員であること(登録は無料です
・データ公表(機関名は非公開)を了承できること
・共同測定用試料の受け取りが可能であること
・プロトコルに示された標準物質および溶媒を購入可能なこと
・期日までに結果報告の意思があること
・フォローアップセミナーに参加する意思があること
共同測定への参加は無料ですが、一部の試薬購入は実費負担となります。

【スケジュール】
2015年6月     プロトコルの公表
2015年6月8日    参加申し込み 開始
2015年6月26日    参加申し込み 締切
2015年8月(予定)   試料等の送付
2015年10月(予定)   報告書提出 締切
2015年12月(予定)   結果公表(定量NMRクラブ第4回会合)
2016年2月(予定)    フォローアップセミナー

つきましては、案内書及びプロトコルをご確認いただき、
ご参加いただける方は申込書に必要事項をご記入の上、
6/26(金)までに定量NMRクラブ共同測定(qnmrclub_collaborativestudy-ml@aist.go.jp)までお送りください。

問合せ先 定量NMRクラブ共同測定(qnmrclub_collaborativestudy-ml@aist.go.jp)

以上

定量NMRクラブ第4回会合案内

 定量NMRクラブは、産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ)の計測クラブの一つとして2012年度に発足したもので、NMRを利用した有機化合物の定量分析を汎用的かつ信頼性の高い技術として普及させることを目的にしています。このたび第4回会合の開催が決まりましたので、当日のプログラム(予定)と併せてご案内させていただきます。  今回は、『定量NMRに関するアプリケーション事例』というテーマで会合を実施いたします。実際に定量NMRを用いた分析事例や不確かさ評価の紹介を行うとともに、本クラブで実施した共同測定の報告も行う予定となっています。 会場の都合により、当日ご参加いただけない場合もありますので事前登録をお願いいたします。
qnmr_club_sec-ml@aist.go.jpにメールでお送りください。確認後、連絡をさせていただきます。

定量NMRクラブ会員以外も参加可能ですが、可能な限り定量NMRクラブへの入会(無料)をお願いいたします。

定量NMRクラブ第4回会合
【主催】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所計量標準総合センター

【開催日時】 12月10日(木)10:00 - 17:30(受付:9:30開始)
【開催場所】 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 臨海副都心センター

プログラム(発表者敬称略)
受付時間:9:30〜11:00、13:00〜15:00
午前の部(10:00-12:10)
1.開会挨拶 齋藤 剛(産総研)
2.不確かさセミナー(仮) 田中 秀幸(産総研)

午後の部(13:30-17:30)
3.定量NMRの計量分野での動向 齋藤 剛(産総研)
4.共同測定(2014)における再解析結果 山ア 太一(産総研)
5.定量NMR法における共同測定(2015)の速報 斎藤 直樹(産総研)
6.定量NMRにおけるアプリケーション事例紹介
  • 定量NMRを用いた食品中の食品添加物分析について 大槻 崇様(国立医薬品食品衛生研究所)
  • PULCON法を用いた下痢性貝毒標準物質の濃度評価 渡邊 龍一様 (国立研究開発法人 中央水産研究所)
  • 定量NMRに関するJEOLの取り組み 末松 孝子様(株式会社JEOL RESONANCE)
  • 定量NMRにおける装置・ソフト開発(仮) 堤 遊様(ブルカーバイオスピン株式会社)
  • 冷媒不要の卓上NMRの装置特徴と純度測定への応用 宮脇 俊文様(ジャスコインタナショナル株式会社)
  • 国際比較における定量NMRの利用〜L-バリンの純度測定〜 山ア 太一(産総研)
  • 定量NMR法による標準物質の校正 上野 博子様(一般財団法人 化学物質評価研究機構)
7.閉会挨拶 齋藤 剛(産総研)
17:30 終了予定
18:00〜 懇親会(テレコムセンターアイハウス)

【参加費】 無料
【参加申込締切】 12月4日(金) 17時
【懇親会】 懇親会(4000円)をテレコムセンター 21F展望台で行う予定です。
【申込方法】 電子メールの件名に「定量NMRクラブ第4回会合参加申込」、本文にお名前、ご所属、電話番号、定量NMRクラブ会員/非会員、懇親会への参加/不参加をご記入いただき、qnmr_club_sec-ml@aist.go.jpにお送りください。確認後、申込受理の連絡をさせていただきます。
 定量NMRクラブ会員以外もご参加可能ですが、可能な限り定量NMRクラブへの入会(無料)をお願いいたします。
【問合先】 qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp


定量NMRクラブ第3回会合
「定量NMRと精度管理」のご案内

以下の通り定量NMRクラブ第3回会合を以下の通り開催いたしますので、ご出席いただけますようお願い申し上げます。
会合へのご参加は無料で、会合の後に懇親会も予定しています(参加費4000円を予定)。
参加申し込みは以下の方法で事前登録をお願いします。

参加申し込み方法:
メール件名に「第3回定量NMRクラブ会合参加申し込み」、本文に、お名前、ご所属、電話番号、定量NMRクラブ会員/非会員、
懇親会への参加/不参加の情報をご記入いただき、
qnmr_club_sec-ml@aist.go.jpにメールでお送りください。確認後、連絡をさせていただきます。

定量NMRクラブ会員以外も参加可能ですが、可能な限り定量NMRクラブへの入会(無料)をお願いいたします。

定量NMRクラブ第3回会合
主催 (独)産業技術総合研究所計量標準総合センター 定量NMRクラブ
(地独)東京都立産業技術研究センター

期日 12月16日(火) 14時〜18時(13:30受付開始)
会場 東京都立産業技術研究センター イノベーションハブ
(住所:東京都江東区青海2-4-10)

プログラム(発表者敬称略)
1.挨拶 上野博志(都産技研)
2.定量NMRの計量分野での動向 齋藤剛(産総研)
3.定量NMRにおける共同測定の結果報告 山ア太一(産総研)
4.定量NMRにおける精度管理の取り組み
食品分析における結果の品質保証 渡邉敬浩(国立医薬品食品衛生研究所)
定量NMRにおけるバリデーション 三浦 亨(和光純薬工業)
〜休憩〜
定量NMRにおいて分析値の信頼性を確保するために 斎藤直樹(産総研)
不確かさ評価の基礎 田中秀幸(産総研)

参加申込締切 12月9日(火) 17時
懇親会 懇親会(4000円)をテレコムセンター 21F展望台で行う予定。

お問い合わせ、申込み先:qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp

産業技術総合研究所 計測標準研究部門
定量NMRクラブ長 齋藤剛


定量NMRクラブ第2回会合のご案内

定量NMRクラブは、産業技術総合研究所計量標準総合センター(NMIJ)の計測クラブの一つとして昨年度に発足したもので、
NMRを利用した有機化合物の定量分析を汎用的かつ精度の高い技術として普及させることを目的にしています。
このたび第2回会合の開催が決まりましたので、当日のプログラムと併せてご案内させていただきます。
会合へのご参加は無料ですが、会場の都合により当日ご参加いただけない場合もありますので事前登録をお願いいたします。

また、会合の後に懇親会(有料)も予定しています。


主催 (独)産業技術総合研究所 計量標準総合センター 定量NMRクラブ
協賛 (公社)日本分析化学会

期日 2013年12月3日(火) 14:00〜17:00(13:30受付開始)

会場 東京国際交流館 プラザ平成

プログラム

1.挨拶
2.定量NMRの計量分野での動向 齋藤 剛(産総研)
3.装置メーカーにおけるNMRの定量分析への取り組み
●定量NMR測定で考慮するべきハードウエア
串田 克彦 氏(Agilent Technologies)
●NMRメーカーから見た定量NMR
     堤 遊 氏(Bruker BioSpin)
●JEOL RESONANCEの定量NMRへの取り組み
    〜内標準物質法 AQARI(あかり)をはじめとして〜
朝倉 克夫 氏(JEOL RESONANCE)
4.パネルディスカッション 装置メーカーの取り組みに関して
5.定量NMRの共同測定の提案 山ア 太一(産総研)

参加費 無料
参加申込締切  2013年11月30日(土)
懇親会 17:30〜19:00 参加費4千円(予定)
テレコムセンターアイハウス(http://www.i-house5.com/html/access.html)

申込方法 電子メールの件名に「定量NMRクラブ第2回会合参加申込」、
本文に、お名前、ご所属、電話番号、定量NMRクラブ会員/非会員、
懇親会への参加/不参加をご記入いただき、こちらにお送りください。
確認後、申込受理の連絡をさせていただきます。定量NMRクラブ会員以外もご参加可能ですが、
可能な限り定量NMRクラブへの入会をお願いいたします。

問合せ先 定量NMRクラブ事務局(qnmr_club_sec-ml@aist.go.jp)

以上

定量NMRクラブ第1回会合報告

定量NMRクラブ第1回会合

定量NMRクラブの第1回会合は、12月4日に産業技術総合研究所臨海センターで78名の方に 参加して頂き無事終了いたしました。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

定量NMRクラブ第1回会合 プログラム
1. 挨拶 千葉光一(産業技術総合研究所)
2. 定量NMRクラブ 設立趣旨説明、計量分野での動向 齋藤剛(産業技術総合研究所)
3. 技術、研究に関する発表
-  NMRを利用した安定性試験 三浦亨(和光純薬工業株式会社)
-  1H NMRの公定書への関わり 杉本直樹(国立医薬品食品衛生研究所)
-  多核NMRの応用 山崎太一(産業技術総合研究所)
4.パネルディスカッション モデレータ 齋藤剛(産業技術総合研究所)
定量NMRの可能性、応用性について

以上