クラブ長 工学計測標準研究部門 強度振動標準研究グループ 野里英明


第14回振動計測クラブ開催案内

開催日時 2017 年2 月21 日(火) 13:15 - 15:50
開催場所 TKP 東京駅前会議室 カンファレンスルーム1

参加回答 下記フォームから、ご回答ください。
     https://goo.gl/forms/XnxhJmMVbL58AlNJ2
回答期日 2017 年2 月15 日(水)まで
     [席の数に限りがありますので、お早目にお申込みください。]


プログラム
(以下講演内容は予告なく変更する可能性がありますので、予めご了承ください)


13:15-13:20 開会の挨拶 野里 英明 (振動計測クラブ長)

13:20-13:30 工学計測標準研究部門の紹介 小畠 時彦 (副研究部門長)

13:30-14:10 長周期地震波の観測と地球内部構造の研究
        地球規模で展開されている地震観測網によって、地球内部構造に関する多くの知見がもたらされてきた。
        本講演では、特に長周期地震波の観測および得られた成果について紹介する。

東京大学 新谷 昌人 (地震研究所 教授)



14:10-14:50 構造ヘルスモニタリングに関する取り組みについて
        弊社が製品化した長周期振動モニタリングシステムの開発経緯と、構造ヘルスモニタリングに関する
        取り組みついて、橋梁やビルの計測例をあげて紹介する。

IMV 株式会社 小林 敏之 (技術部 係長)



14:50-15:10 休憩


15:10-15:30 低周波振動試験(感震ブレーカー等の性能評価)に関する取り組み
        日本電気計器検定所は,電気計器に対し電気的な性能試験及び機械的な性能試験
        (例:振動・衝撃試験等)を行っている。
        今回,当社において,低周波振動試験(感震ブレーカー等の性能評価)に取り組むようになった背景及び
        経緯の概要について紹介する。

日本電気計器検定所 山脇 正夫 (事業開発室)


15:30-15:50 低周波振動校正装置の性能向上
        産総研が保有する低周波振動一次校正装置の大幅な不確かさ低減を行ったので、その概要を紹介する。
        また、低周波振動加速度の最新の国際基幹比較
         (CCAUV.V-K3、14 カ国が参加)での結果についても報告する。

産業技術総合研究所 穀山 渉(強度振動標準研究グループ 研究員)



15:50-16:10 閉会・休憩

16:10-17:40 ISO TC108/WG3X 国内委員会

臼田 孝 (ISO TC108/WG3X 国内委員長)

        平成 28 年度第 2 回 ISO/TC108WG3X 国内委員会を開催します。
        振動計測クラブ参加者もオブザーバ参加は歓迎としますが、資料配布は委員限りとします。ご了承ください。
     議事内容  
  1. TC108WG33(人体に対する振動・衝撃の測定法)および TC108WG36
    (振動・衝撃ピックアップの校正)国際委員会報告
  2.  
  3. 手持ち式振動加速度校正装置の校正規格についての進捗状況
  4.  
  5. 振動暴露計の標準化状況
  6.  
  7. その他

18:00-20:00 技術交流会
        振動計測クラブ会員間の親睦を深めるため、会費制(4200 円/人)の技術交流会を行います。
        奮ってご参加ください。会費は当日会場にてお支払ください。
 会場:八重洲 H-style B1 階(定員45 名)
     (振動計測クラブの会場から徒歩4 分ほどかかります。)
 内容:料理付 (2H 飲み放題)

 
 会場のイメージ


以上、ご不明な点がありましたら、vibration.nmij-ml@aist.go.jp までお問合わせ下さい。



第13回振動計測クラブ開催案内

開催日時 2016年2月19日(金)13:00 - 15:45
開催地 丸文株式会社 本社4F大会議室 (東京都中央区日本橋大伝馬町8番1号)

第13回振動計測クラブ議事録


プログラム


13:00-13:05 開会の挨拶 野里 英明 (振動計測クラブ長)

13:05-13:10 ご挨拶 丸文株式会社

13:10-14:10 米国における衝撃校正の現状とUSITAR規制について
 MEGGITT OC社 福山 健一郎 (Mr. Tim Hardin)
 (Meggitt Sensing Systems, Asia-Pacific Measurement, Sales Director)
 米国における衝撃校正の現状とUSITAR規制について報告するだけでなく、米国国家標準研究機関であるNISTの状況についても紹介する。

14:10-14:40 加速度ピックアップのJCSS校正事業について
 株式会社小野測器 小高 進(品質保証ブロック 担当主幹)
 当社のJCSS校正事業(音響、振動加速度、トルク、石油流量、交流電圧)の概略と加速度ピックアップの校正装置を紹介する。重要校正用機器として採用しているFFTアナライザの特徴及び振動加速度校正におけるメリットなどを重点的に説明し、当社におけるFFTアナライザのJCSS登録・認定までの経緯についても説明する。


14:40-14:55 休憩


14:55-15:15 技能試験(振動加速度)について
 製品評価技術基盤機構 土屋 年史(認定センター 主任)
 これまで、IAJapanはJCSS認定事業者及び登録を希望する校正事業者向けへ技能試験等を提供してきたが、IAJapan自らが提供しない方針に変更となった。来年度の振動加速度の技能試験はJEMICがプロバイダとなる運びであり、国内の多くの校正事業者に技能試験へ参加して頂くことを検討している。本発表では、「IAJapan技能試験方針に関する方針」の概要と、来年度に予定している振動加速度の技能試験の概要案について紹介する。

15:15-15:30 CCAUV及びTC108SC3報告
 産業技術総合研究所 臼田 孝(CCAUV President)
 メートル条約やOIML条約に対応するため、各種計量標準に関する諮問委員会が国際度量衡局(BIPM)に設置されている。本発表では、CCAUV(音響・超音波・振動諮問委員会)における審議内容と今後の動向について紹介する。また、ISO/TC108/SC3の状況についても報告する。


15:30-15:45 閉会・休憩

15:45-17:45 ISO/TC108/SC3国内委員会
 平成27年度第2回ISO/TC108/SC3国内委員会を開催します。振動計測クラブ参加者もオブザーバ参加は歓迎としますが、資料配布は委員限りとします。ご了承ください。

18:00-19:00 技術交流会
 振動計測クラブ会員間の親睦を深めるため、会費制(2000円/人)の技術交流会を行います。会費は、当日会場にてお支払ください。軽食をご用意いたしますので、奮ってご参加ください。
 



第12回振動計測クラブ開催案内

開催日時 2015年2月10日(火)13:30 - 17:00
開催地 東京八重洲ホール 大会議室201 (東京駅から徒歩3分)


第12回振動計測クラブ議事録


プログラム


13:30-13:40 開会の挨拶

13:40-14:10 技術を社会に広める国際標準
産業技術総合研究所 服部 浩一郎(強度振動標準研究室 室長)
(国際標準部 前標準企画室長)
国際的なルール作りを通じて技術を広めるために国際標準化が活用されている。主にISOを中心とした国際標準化の基礎的な事項や、国際標準化の取り組みについて、事例を基に紹介する。

14:10-14:40 振動加速度のJCSS/ASNITE認定について
製品評価技術基盤機構 洞口 崇(認定センター 中部認定事務所 主査)
認定センターが運営する計量法校正事業者登録制度(JCSS)と製品評価技術基盤機構認定制度(ASNITE)の概要、及び振動加速度のJCSS技術的要求事項適用指針の改正動向について紹介する。

14:40-15:00 ジャイロの信頼性を評価する角速度標準の開発
産業技術総合研究所 穀山 渉(強度振動標準研究室 研究員)
自動車やロボットの安全性評価におけるジャイロの標準ニーズに対応するため、自己校正型ロータリーエンコーダ(SelfA)を角度基準として内蔵した角振動標準を開発した。本発表では、装置の詳細および不確かさ評価について報告する。


15:20-15:40 自動車衝突試験用加速度計における衝撃校正と遠心校正のラウンドロビンテスト
産業技術総合研究所 野里 英明(強度振動標準研究室 主任研究員)
自動車の衝突試験用ひずみゲージ式加速度計における衝撃校正と遠心校正の整合性を技術的に検証するため、産総研と自動車関連4機関においてラウンドロビンテストを実施した。本発表ではその整合結果について報告する。

15:40-16:10 ISO TC108/SC3国内委員会報告
産業技術総合研究所 臼田 孝(ISO TC108/SC3国内委員会委員長)
TC108/SC3(機械振動と衝撃・振動・衝撃測定器)において審議されている振動加速度計測・校正法に関するISO規格の最新動向を紹介する。また、規格化の背景にある欧州指令(振動障害予防指針)などについて紹介する。

16:30-17:00 ISO TC108/SC3国内委員会
休憩後、TC108/SC3国内委員会を開催します。クラブ参加者もオブザーバ参加は歓迎としますが、資料配付は委員限りとします。ご了承下さい。




第11回振動計測クラブ開催案内

開催日時  2014年7月9日(水)  13:30 - 16:30 開催地   丸文株式会社本社 4F大会議室
      (〒103-8577 東京都中央区日本橋大伝馬町 8番 1号)



第11回振動計測クラブ 議事録

プログラム


13:30-14:15
衝撃加速度標準の開発状況と今後の展開
産業技術総合研究所 野里 英明(計測標準研究部門 主任研究員)
産業界からの様々な衝撃校正の要求に対応するため、圧電型加速度センサ[電 荷感度]の校正量追加および加速度レベルの拡張(5000 m/s2から 10000 m/s2へ)、 ヘテロダイン型レーザ干渉計の導入を行った。
それらの概要を含め、衝撃加速度 標準の開発状況および今後の展開について発表する。

14:15-15:00
Methods for the calibration of shock transducers
Mr. Tim Hardin, Sr. Application Engineer,
Meggitt Sensing System The seminar will cover the principal and practical methods for the calibration of shock transducers.
Technical requirements establishing proper shock calibration methods have been significantly increased by many industries,
especially by global automotive industry.
As a result, back-to-back reference shock calibration method becomes a common global calibration method.
The seminar will include the introduction of shock calibrator, shock reference sensor, shock sensor mounting,
and shock data analysis and comparison methods.

15:15-16:00
衝撃試験の必要性と試験規格及び市場のニーズ
神栄テクノロジー 川口和晃(衝撃事業本部 事業開発 G)、
熊田晴男(衝撃事業本部 計測機器部 特販G マネージャー) 携帯電話を使用中に誤って落としてしまう、自動車の衝突事故など、
日常生活の中で、あらゆる製品が物理的な衝撃事象に遭遇する可能性がある。
このような衝撃事象に対して、製品の信頼性を担保するために、様々な分野で衝撃試験が実施されている。
本講演では比較的高い運動エネルギーが要求される高加速度衝撃試験をはじめ、衝撃試験の必要性、
試験方法や装置の概要とともに、そのマーケッ トやニーズについて紹介する。

16:00-16:30
角速度標準の開発状況と今後の展開
産業技術総合研究所 穀山 渉(計測標準研究部門 研究員)
角速度の計測は自動車などの評価・試験において広く活用されているが、
その信頼性確保のための国家標準は今まで立ち上げられてこなかった。
その状況に対応するため、産総研では角速度標準を開発中である。
本講演では、装置の概要と 現状、および今後の開発計画、ラウンドロビン試験計画などについて述べる。








第10回振動計測クラブ開催案内

開催日時  2013年11月13日(水)  10:00 - 12:45 開催地 大阪
     2013年11月14日(木)  10:00 - 12:45 開催地 名古屋 参照
場所   産業技術総合研究所 中央第三事業所 3-1棟6階 第3会議室(627室)
      茨城県つくば市梅園1-1-1中央第三


今回の振動計測クラブは、東陽テクニカ様と共同開催いたします。
同じ講演内容で、大阪と名古屋の2会場で実施いたしますので、奮ってご参加いただきますようお願いいたします。

申込方法 下記の東陽テクニカ様の案内用webサイトよりお申込み下さい。
大阪会場 (新大阪ブリックビル)

名古屋会場 (刈谷市総合文化センターアイリス 中央生涯学習センター

注1)webサイト上では、プログラムの開催時間帯が相違しておりますが、下記プログラムが正規の開催時間となります。
注2)下記のMark Schiefer 氏に関するセミナ案内ならびに申込みメニューが設定されておりませんが、野里もしくは大田の講演に参加申し込みいただけましたら、ご自由に参加いただけます。
注3)webサイト上で参加お申込みの際に、個人情報記入欄に振動計測クラブ会員であるかどうかの設問がありますので、ご回答いただきますようお願いします。
注4)今回は東陽テクニカ様の東陽ソリューションフェア2013と共同開催ということで、振動計測クラブの講演以外の同時開催されるセミナーへの参加に関しましては、内容により、
東陽テクニカ様の同業他社様からのお申込みをお断りさせていただく場合があります。予めご承知おき下さい。

プログラム
(以下講演内容は予告なく変更する可能性がありますので、予めご了承ください)

11月13日(水)大阪会場(新大阪ブリックビル)
10:00-10:50  加速度校正に関するISO規格と国内外の動向
産業技術総合研究所 野里 英明(計測標準研究部門 主任研究員)
計測信頼性の要求に伴い、重要性が高まっている加速度計校正技術。
ISO国際文書で規格化されている振動・衝撃加速度を用いた加速度計の校正方法に焦点を当て、校正技術の問題点や国内外の動向について紹介する。

11:00-11:50 加速度校正に係る新たな標準整備計画と利用促進方策
産業技術総合研究所 大田明博(計測標準研究部門 強度振動標準研究室 室長)
今年8月6日に経済産業省より「計量標準に関する新たな整備計画及び利用促進方策」が公表された。
その中で加速度計校正に係る標準整備計画と利用促進方策を取り上げ、当所の将来展開やJCSS等を交え、その詳細を説明する。

12:00-12:45 (仮)海外ユーザによる加速度校正の現状
米国 The Modal Shop社 Mark Schiefer 氏
・加速度校正の基礎
・海外ユーザによる導入事例
・各業界での加速度校正の動向
・The Modal Shop社製品ラインナップのご紹介

11月14日(木)名古屋会場(刈谷市総合文化センターアイリス 中央生涯学習センター)
10:00-10:50  加速度校正に関するISO規格と国内外の動向
産業技術総合研究所 野里 英明(計測標準研究部門 主任研究員)
計測信頼性の要求に伴い、重要性が高まっている加速度計校正技術。
ISO国際文書で規格化されている振動・衝撃加速度を用いた加速度計の校正方法に焦点を当て、校正技術の問題点や国内外の動向について紹介する。

11:00-11:50 加速度校正に係る新たな標準整備計画と利用促進方策
産業技術総合研究所 大田明博(計測標準研究部門 強度振動標準研究室 室長)
今年8月6日に経済産業省より「計量標準に関する新たな整備計画及び利用促進方策」が公表された。
その中で加速度計校正に係る標準整備計画と利用促進方策を取り上げ、当所の将来展開やJCSS等を交え、その詳細を説明する。

12:00-12:45 (仮)海外ユーザによる加速度校正の現状
米国 The Modal Shop社 Mark Schiefer 氏
・加速度校正の基礎
・海外ユーザによる導入事例
・各業界での加速度校正の動向
・The Modal Shop社製品ラインナップのご紹介





第9回振動計測クラブ

開催日時  2013年6月7日(金)  13:00 - 15:00 (開場12:30)
場所   産業技術総合研究所 中央第三事業所 3-1棟6階 第3会議室(627室)
      茨城県つくば市梅園1-1-1中央第三
・ 資料準備の都合がありますので、5月31日までにメールで出席をお知らせ下さい。
回答先 vibration.nmij-ml@aist.go.jp

第9回振動計測クラブ議事録

                  プログラム
(講演内容は変更になる可能性があります 最新のプログラムはクラブホームページをご覧下さい)

13:00-13:40  ISO TC108/SC3 国内委員会報告
産業技術総合研究所 臼田 孝(ISO TC108/SC3国内委員会委員長)
ISO TC108/SC3において審議されている振動加速度計測に関するISO規格の最新動向を紹介する。

13:40-14:10  ドイツ物理工学研究所(PTB)での在外研究報告
産業技術総合研究所 野里 英明(計測標準研究部門 主任研究員)
PTB及びドイツ認定校正機関を中心とした欧州の動向と、在外研究で実施した「衝撃加速度標準の高精度化に関する研究」等を紹介する。

14:10-14:40  ひずみゲージ式加速度変換器
(株)共和電業
ひずみゲージ式加速度変換器の特徴、特性及び取り扱いについて紹介する。
14:40-15:00 その他







Fifth Announcement of the 2nd APMP TCAUV and NMIJ Vibration Metrology Club Workshop
on "The role of AUV measurement for health and safety" to be held at Kobe, on 2-3 December 2011




Location:
The Kobe Chamber of Commerce & Industry (3F), Kobe,
http://kobe-cci.weebly.com/contact-us.html

Registration fee:
4000 JPY for One-day Participants (One lunch and the WS dinner are provided.)
8000 JPY for Two-day Participants (Two lunches and the WS dinner are provided.)

The WS dinner is supported by the sponsors of TCAUV Workshop.

Registration site:http://www.apmp2011.jp

Draft Agenda

Day 1 (2nd December Friday)


9:00-18:00

Opening 9:00 - 9:15
I: Ultrasonic Session (Chair: Dr. Kikuchi, NMIJ) 9:15 - 10:15
Medical Ultrasound Standardization
- Working report from IEC/TC87 (Ultrasonics) -
By Ms. Miwa Naito, Hitachi Aloka Medical, Ltd.

Tea Break 10:15 - 10:30
II: Acoustics Session (Chair: Dr. Kikuchi, NMIJ) 10:30 - 11:30
Technical report: Effects of airborne sound on human
By Dr. Koshi and Dr. Miwa, National Institute of Occupational

Safety and Health, Japan
Technical report: Free-field calibration of type WS3 microphones for airborne ultrasound by reciprocity technique
By Dr. Takahashi, NMIJ
III: Vibration Session (Chair: Dr. Ota, NMIJ) 11:30 - 12:30
Technical report; Centrifugal type acceleration transducer calibration system
By Mr.Yoshimura, KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS CO.,LTD http://www.kyowa-ei.co.jp/english/index_e.htm

Technical report; Current status and issue of high-frequency vibration measurement
By Mr.Wada, Neoark corporation.http://www.neoark.co.jp/english/index.html
Exhibition & Lunch break 12:30 - 14:00
Exhibitors KYOWA ELECTRONIC INSTRUMENTS Co., LTD Neoark Corporation FIT Pacific, Inc.

Technical Tour 14:00 - 18:00
14:00 - 15:00 Bus
15:00 - 16:30 E-defense (http://www.bosai.go.jp/hyogo/index.html)
16:30 - 18:00 Bus
Close Day 1

Dinner reception is arranged for the participants on the Day 1 evening
Location: Quality Hotel Kobe (15F Andalucia)

Day 2 (3rd December Saturday)


9:00-13:30

IV: Vibration and RMO session (Chair: Dr. Ota, NMIJ) 9:00 - 10:00
Working report as for calibration of seismometers with high accuracy
from ISO/TC108 (ISO 16063-42 CD)
By Dr. Usuda, NMIJ

RMO reports
By Dr. Usuda, NMIJ

VI-RMO_report-Euramet_report.pdf
VI-RMO_report-SIM_report.pdf

V-1: Shock Acceleration Session (Chair: Dr. Usuda NMIJ, Mr. Sun NIM) 10:00 - 10:30
The need for traceable high shock vibration calibration
By Mr.Schulz, SPEKTRA and FIT Pacific, Inc.
Tea Break 10:30 - 11:00
V-2: Shock Acceleration Session (Chair: Dr. Usuda NMIJ, Mr. Sun NIM) 11:00-12:30
Report on TCAUV initiative project
“Joint research project on primary shock acceleration comparison with laser interferometry”
By NIM and CMS/ITRI

V-2-NIM.pdf

Lunch break 12:30 - 13:30
Close Day 2


Agenda may be changed without notice
Contact Email: TCAUV.WS-kobe@m.aist.go.jp


第8回振動計測クラブ

開催日時  2009年8月31日(月)  13:30 - 17:00 (開場13:15)
場所   東京八重洲ホール 大会議室201
東京都中央区京橋1-1-1 (東京駅より徒歩3分)

第8回振動計測クラブ 議事録


プログラム
13:30-14:30 機械設備の振動による状態監視の動向(PDF 1.7MB)
株式会社東芝 電力・社会システム技術開発センター 渡部幸夫 様
化学プラント、鉄鋼プラント、電力発電プラントにおける振動による状態監視の動向を紹介し、振動計に対する要求事項の動向を紹介する。特に原子力発電所において2009年度から実施されている新検査制度、昨年度制定された原子力発電所の設備診断に関する技術指針(JEAG4221)「回転機械振動診断技術」の紹介を行い、国家資格の機械保全技能士や日本機械学会のISOに準拠した機械設備の状態監視技術者(振動)の動向についても紹介する。

14:30-15:30 規格から見る振動試験装置の動向
エミック株式会社 井下芳雄 様
振動試験装置に関する動向と、最近発行された新規格(ISO 16750、JIS4031(IEC)、MIL-STD-810G)について紹介する。

15:45-16:15 JCSS振動加速度の概要と認定スキームについて(PDF 531kB)
NITE 計量認定課 笹木保 様
JCSS制度の概要をはじめ、同制度で認定される振動加速度校正事業の範囲、及び登録申請手続きについて紹介する。

16:15-16:45 その他
ラウンドロビン(衝撃加速度、チャージアンプ、レーザ振動計)の案内





第7回振動計測クラブ


開催日時  2008年7月24日(木)  13:30 - 17:00 (開場13:15)
場所   八重洲ダイビル 第2会議室
東京都中央区京橋1-1-1 (東京駅より徒歩3分)
(http://www.daibiru.net/yaesu_daibiru/map.htm参照)

第7回振動計測クラブ 議事録

プログラム
13:30-14:30 市販振動校正装置の紹介
近年「振動加速度計の校正(事業)を始めたいのだがどのような装置が必要か」といったお問い合わせを頂く機会が多くなりました。本講演では校正装置を市販されている事業者に、事例紹介を頂きます。クラブ主催者としてはこれらの装置を推奨するものではなく、あくまで情報共有のために企画しました。併せて産総研から認定審査における留意事項等も紹介させていただきます。
 講演者:BKジャパン様 (PDF 1.14MB)、東陽テクニカ様(日本語版) (PDF 7.29MB) & (英語版) (PDF 7.26MB) 、FITパシフィック様 (PDF 1.84MB)

14:30-15:30 ISO校正法準拠レーザドップラ振動計校正装置の開発(PDF 201kB)
業技術総合研究所 大田明博
ISO/TC108で規格化が進んでいるレーザドップラ振動計校正法について、対応する校正装置を開発したので紹介する。また、振動計のメーカやユーザが本ISOに対応するうえでの方策等を紹介する。

15:30-16:30 振動加速度計の校正における遠隔地校正の試み(PDF 297kB)
産業技術総合研究所 臼田孝
振動加速度計および増幅器(コンディショニングアンプ)を校正する可搬型装置を開発した。装置の概要と、校正結果のメール送付による遠隔地校正の試みを紹介する。

16:30-17:00 その他





第6回振動計測クラブ


開催日時 2007年12月7日(金)13:30〜17:00
場所   産総研つくば中央第三事業所・3−1棟6階第3会議室(中央3-1, 626-2)
http:www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c03.html

第6回振動計測クラブ 議事録


プログラム
講演
1.地震計の最新動向 13:30-14:10(40分)
鹿熊英昭・(財)地震予知総合研究振興会<br />
概要:緊急地震速報を実現させたHi−netなどの精密な高感度地震観測網の紹介と、その観測網によって得られた大地震時の日本列島の挙動などを紹介する>

2.レーザドップラ振動計および回転軸ぶれ計の紹介(PDF 1.61MB) 14:10-14:50(40分)
吉田信俊・株式会社小野測器 SV開発センター SVセンシンググループ
小野測器のレーザドップラ振動計LV−1700シリーズおよび回転軸ぶれ計RR−2000シリーズを紹介する。測定原理、仕様に加え各製品のアプリケーションについて報告する。

休憩14:50-15:10

3.ISO準拠LDV校正法について(PDF 415kB) 15:10-15:40
大田明博(産総研)
ISOで審議が進んでいるレーザドップラ振動計の校正法に対応するため、産総研では国内メーカの協力を得た校正実験、参照用標準の開発を行っている。これまでの成果と今後の計画について紹介する。

4.IMEKO-TC22報告 (87 kB) 16:10-16:40
野里英明(産総研)
IMEKO(国際計測連合)は計測に関わる世界最大の学術連合である。11月にIMEKOの振動関連の技術委員会(TC-22)が開催された。発表された研究報告等について紹介する。

5.振動加速度校正範囲の拡大について (PDF 202kB)
臼田孝(産総研)
10月に開催された経済産業省計量標準部会において、振動加速度校正範囲(振動数)の拡大が認められた。また、引き続いて行われた国際監査において不確かさ範囲が承認された。これら手続きの紹介と、今後のJcss見通しについて紹介する。

17:00解散





第5回振動計測クラブ

開催日時  2007年7月11日(水)  13:30 - 17:00 >
場所 産総研つくば中央第3事業所3-9棟(計量標準総合センター)3階第6会議室
http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c03.html

第5回振動計測クラブ 議事録

プログラム
13:30-13:35 開会挨拶
    NMIJ計測クラブ事務局 永井聰

13:30-14:25 振動加速度標準の拡張とJCSSの見通し(PDF 280kB)
    音響振動科 強度振動標準研究室 臼田孝
概要:振動加速度計の一次校正における振動数の拡張など、最近の対応と、今後のJCSSへの見通し(認定対象振動数範囲の拡大、遠心式校正装置認定に向けた対応、等)について解説する。

14:30-15:30 Dynamic measurement activities at PTB(PDF 997kB)
    ドイツ物理工学研究所, Dr. Hans-Juergen von Martens
概要:ドイツ物理工学研究所・ISO委員のMartens博士をお迎えし、振動測定機器を中心として、動的な測定に関するPTBでの活動を紹介いただきます。

15:30-16:00 休憩

16:00-17:00 実験室見学



第4回振動計測クラブ

開催日時 2007年3月7日(水)  13:30 - 17:15 (開場13:15)
場所 産業技術総合研究所 東京本部 丸の内サイト 会議室
〒100-0005 東京都千代田区丸の内2丁目2-2
丸の内三井ビルディング2階 代表電話:03-5288-6868

第4回振動計測クラブ 議事録

プログラム
13:30-13:45 ISO TC108/SC3国内委員会報告 (PDF 126kB)
    産業技術総合研究所 臼田孝、大田明博

13:45-16:00 招待講演
Accelerometer ABC's (PDF 274kB)
Best Practices (PDF 261kB)
    Mr. Stephen Bill, Application Support Manager, Endevco Corporation

16:00-17:00 招待講演
TEDSトランスデューサとその利用例 (PDF 1.67MB)
    佐藤利和様 ブリュエル・ケアー・ジャパン>

17:00-17:15 自由討議,次回予定など





第3回振動計測クラブ会合

開催日時  2006年12月1日(金)  会合・見学会  13:30 -16:00
場所    産総研つくば中央第3事業所3-9棟(計量標準総合センター)3階第6会議室
http://www.aist.go.jp/aist_j/guidemap/tsukuba/center/tsukuba_map_c.html

第3回振動計測クラブ 議事録

プログラム
13:30-13:35  開会挨拶
    計測標準研究部門副部門長(音響振動科長併任) 工藤勝久

13:40-14:10 校正装置におけるレーザ干渉計の開発 (PDF 3.07MB)
    音響振動科 強度振動標準研究室 大田明博

14:10-14:40 衝撃加速度校正装置の開発経過 (PDF 561kB)
    音響振動科 強度振動標準研究室 野里英明

14:45-15:00 IMEKO,CCAUV報告 (PDF 1.09MB)
    音響振動科 強度振動標準研究室 臼田孝

15:00-15:20 休憩

15:20-16:00 実験室見学

16:15-17:00 ISOレーザ振動計校正法に関わるラウンドロビンについて
    音響振動科 強度振動標準研究室 大田明博



第2回振動計測クラブ開催


開催日時 2006年3月8日(水)  14:00 - 17:00 (開場13:00)
場所 東京八重洲ホール 8階811会議室 (東京都中央区日本橋3丁目4番13号 新第一ビル)
第2回振動計測クラブ 議事録

プログラム

14:00-14:30  ISO TC108/SC3 国内委員会報告 (PDF 321kB)
 産業技術総合研究所 強度振動標準研究室長  臼田 孝
14:30-15:00  レーザドップラ振動計の評価項目に関する考察 (PDF 517kB)
 産業技術総合研究所 強度振動標準研究室  大田 明博
15:00-15:15  コーヒーブレーク
15:15-16:30  The Current State of Vibration Metrology in Germany (PDF 1.03MB)
 ドイツ物理工学研究所(PTB) 振動標準グループ長  Dr. Thomas Bruns
16:30-17:00  質疑応答, 自由討議, 次回予定など






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